築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

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ピカデリーの挑戦に拍手!

新宿で、シネコンとしてリニューアルオープンしたピカデリー。

注目すべきは、プラチナルームの料金設定です。
大人1,800円という価格設定の常識を根底から覆す30,000円には、拍手モノです。
専用エレベーターで2室あるブレミアムルームに行けて、人目を気にせず、閉ざされた空間で、映画を鑑賞できるのであれば30,000円は決して高くはない価格です。
問題は30,000円に見合う作品が上映されるかどうかでしょうね!

《新宿ピカデリーの公式サイトはこちら》
http://www.shinjukupiccadilly.com/platinum/

昨年のことですが、日経エンターテインメントの品田さんとエンタメのコモディティ化と映画料金の多様化について話をしました。

今回、ピカデリーが、打ち出したような業界の既製概念をぶち壊す思い切った発想の転換が必要なだけに、是非、成功してほしいものです。

一方では、思い切った低価格が必要で、500円で、気軽にいつでも観れる価格設定があるべきでしょう。

高付加価値と低価格化の同時並行が日本のエンタメ業界が安定したビジネスになるために必要です。

儲かる業界にならないと有能な才能は集まらず、衰退することは周知の事実ですから、一見矛盾するようにみえる、2つの道を進んで行って欲しいものです!

ひとりのエンタメ好き消費者としても、そうのぞみます・・・

続きはボチボチと・・・

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  1. 2008/07/23(水) 13:37:58|
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ミシュランガイド東京が買える場所!・・・3

2週間ほど悩んだ挙句、やはり買ってしまいました。

20071219163719.jpg

『ミシュランガイド東京』Limited Edition

火曜日に伊勢丹メンズ館8階を訪れると、数冊飾ってあったので、つい・・・

20071219163705.jpg

『シリアルナンバー入り』です。ちなみに1332番でした。

このシリアル番号ですが、化粧箱にはシールが貼られているので、買う前に番号を見ることはできません。
また、伊勢丹の人の話によると、店舗に送られてくる段階で、番号がバラバラに混ぜられて届くので、売り場でも何番のNoが振られているミシュランか?はわからないとのことでした。

20071219163653.jpg

本編のほかに、ミシュランに関する薀蓄本と、アンケート用紙&封筒3部が化粧箱の中に入ってます。

価格は5,460円です。

素朴な疑問ですが、東京版には「星なし」のお店が載っていませんでしたが、なんで?
蕎麦屋さんや鰻屋さんも、もっと載っていてもおかしくないと思いつつ、とりあえず「星ひとつ」あたりのお店から、アポなしでトライしてみたいのですが、それって無謀?

続きはボチボチと・・・

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  1. 2007/12/19(水) 16:33:03|
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これもあり?

大阪でのセミナーが終わり、新大阪駅でお弁当を買い、新幹線に乗り込みました。

間もなく京都駅というところで、おもむろにお弁当をひろげて、ビックリ!

買うときにはまったく気にしなかったというか、今すぐのれるのぞみの指定席を買い、お弁当も超適当に選んで買ったので、何を買ったのかすら覚えていなかったものですから・・・

hokoden.jpg


「はこべん」には、「はこでん」がついていました。というか、これって、食とホビーのコラボレーション!

お弁当には「お子様といっしょにつくりましょう!」なんてコピーが書いてあり、親と子の感動創出ビジネス?

考えようによっては、結構深い世界かも?

続きは明日・・・

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  1. 2007/04/24(火) 23:18:54|
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映画館もバブル到来?!

2ヶ月ぶりに川崎の東宝シネマズに行って来ました。

勿論、話題の映画『バブルへGO!!!』を観に!

20070211202759.jpg


朝イチバン9時30分の回にもかかわらず、バブル時代に20代後半から30代前半だったと思われる人たち中心に客席も7割程度の入りで、盛況でした。

そして、『不都合な真実』にいたっては23時の回に若干の空きがあるものの、その回以外はすべて完売に!

つい先日、20数年ぶりに邦画の興行収入が洋画の興収を上回ったというニュースが流れましたが、確かにシネコンに行っても邦画の方が、お客さんの入りもいい感じはします。

最近の洋画は並んででも観たいと思うほどの話題作が少ないせいでしょうか?
それとも邦画のレベルが向上したのか、いろんな要因があると思いますが、映画館に人が戻ってきているのは、間違いなく、いいことですね。
日本の映画館の鑑賞料金が高いということは、以前から言われ続けたことですが、最近は様々な割引もあるし、休日前にはレイトショーもあるので、リピーターが育ってきているということも来場者が増えたことと関係あるようです。

セミナーの講師をするときに、よく映画の話題をするのですが、受講者のみなさんに、「1年間に何度くらい映画館に行きますか?」と質問すると、半分以上の人が1度も行かないという状況です。

マーケティングのセミナーに来る人ですら、これが実態ですから、映画館に足を向けてもらう潜在顧客の背中を押してあげる余地はまだまだありそうですよ!

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  1. 2007/02/11(日) 21:03:36|
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幅広い観客層だった『硫黄島からの手紙』

週末はロハスではない別の話題を・・・

今年は映画を観る本数がすっかり減ってしまい、映画館で観たのは、100本に遥かとどかないでしょう。

久しぶりに公開初日に映画館に足を運びました。
『硫黄島からの手紙』
ioujima.jpg
この映画だけは絶対観ようと心に決めていたので、年末のあわただしさが本格化する前に行こうと考え、川崎の東宝シネマズへ!

初日の12:30の回でしたが、542席の大きめのハコも7割程度埋まっていたと思います。
川崎駅の周辺はシネコン密集地帯で、109シネマズやチネチッタでも同じ映画を上映していることを考えれば、かなりの集客なのではないでしょうか。

観客は年配の人ばっかりかと思いきや、結構若い人も多く、前評判の高さと芸能ニュース等で取り上げられたマスコミへの露出の多さが功を奏したようです。

戦闘場面の悲惨さよりも、登場人物のパーソナリティや家族とのつながりを中心に描いていることから、ストーリーが進むにつれ、涙が出るというよりも胸をしめつけられるような思いをした観客が多かったのではないでしょうか?
戦争に対する批判をストレートに伝えるだけではなく、ひとりひとりの人間の背負っている何かを描いているだけに、観客自身も自分の環境と重ね合わせて考えさせられた人が多かったように感じます。

『父親たちの星条旗』はチネチッタで、15日まで上映しているようなので、なんとか時間をつくって観にいけるといいのですが、ムズカシイだろうなあ~


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  1. 2006/12/09(土) 23:57:22|
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