築地発! トレンド・マイニング日記。

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クルマと住宅にこだわる人って?

昨日の夜は、知り合いの会社が主催するセミナーの見学に行って来ました。

テーマは、住宅とクルマという、ちょっと変わった切り口です。
Car&Homeという雑誌のコンテンツ、ようはクルマを中心にしたライフスタイルを志向し、住まいにも、こだわりを持つ、人達のためにの住宅デザイン誌です。その雑誌の読者向けセミナーになります。(LDKハウスという住宅プロデュース会社が主催)

《Car&Homeの情報はこちら!》
http://ldk.co.jp/candh/candh_index.html

クルマ中心に住まうことを考えると、既存のマンションや建売住宅で、満足できるはずがなく、建築士を入れた設計住宅を選択することになります。

私自身は、クルマは好きとはいえ、どちらかと言えば、マンション派ですが、昨日のセミナーを見学して、ライフスタイルという観点から少し考え方の幅が広がりました。

リビングだ、寝室だ、と部屋の用途から空間づくりをイメージすることが、かなりマンション的な発想に縛られていることに気付かされました。
ライフスタイルにあった住まい方を志向するのであれば、用途や目的で、細かく空間を区切ることなく、開放感の感じられる空間を作りだし、その中で、用途に合わせた空間の利用方法を考える方が、本来望んでいた住まい方に近いのだなあと気付いたのです。

そういう、住まい方を既に1920年代にル.コルビジェが、提唱していたことを今回初めて知り、あらためて普遍的なデザインの重要性を考えさせられ、とても意義深いセミナーでした。

続きはボチボチと・・・

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  1. 2008/07/24(木) 23:39:33|
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BMWのチカラを超えるには

東京駅に隣接するグランドトウキョー・サウスタワー1階へのBMWジャパンの本社移転に伴うレセプションが月曜日の夜に行われ、行ってきました。

PCCWのビルの近くに新しくできた高層ビルの1階に大型モニター3台を備えるブレゼンテーションルームが出来ており、外堀通りからはかなり目立つインパクトのある良いショールームになっていると思います。

《詳細はこちら》
http://www.bmwgroup-studio.jp/

国産自動車メーカーの国内販売台数の減少が進む中で、ドイツ車はじめ欧州の高級輸入車の販売台数は堅調です。
GT-Rのニューモデルが発表され、国産スポーツカーを求める一部の人達からの支持は得られるでしょうが、ハイエンドの自動車を求める層の志向が、欧州メーカー贔屓になっている現状を打破するためには、自動車メーカー単独での顧客開拓には限界があり、ライフスタイル全般を提案する中での移動シーンを司るツールとしての刷り込みが不可欠になってくるでしょう。

単発イベントやキャンペーンとしてのコラボレーションではなく、ロングタームでターゲット顧客層をシェアするような異業種との協業が、国産自動車メーカーには必要だと思います。


続きはボチボチと・・・


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  1. 2007/11/07(水) 23:01:56|
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芸術の春・・・2

そろそろミラノサローネが始まる時期になり、今年はどんな感じになるのか大いに関心を持ちながら、現地に行けるわけでもなく、知り合いが帰ってきたら、いろいろと情報を収集しようと考えてます。

《ミラノサローネの日本語公式サイトはこちら》
http://www.milanosalone.jp/

家具の見本市という枠をこえ、デザイン全般について情報発信する見本市として世界中の注目を浴びていますが、日本からも積極的に進出する企業が増えているようです。

これだけインターネットが普及している現在、ビデオジャーナリストがインターネット経由でリアルに動画情報を伝えてくれるといいのですが、権利関係の壁があるのでしょうか? 需要が少ないのか? やはり生で観ないと意味がないのか? そういうサービスが見当たりません。

主催者側が積極的に、オンラインリアルタイム情報配信サービスをやってくれたら、世界中の展示会ビジネスが大きく変わると思うのですが・・・

セミナーだけ中継されてもねえ~~~~


続きは明日・・・

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  1. 2007/04/15(日) 23:18:25|
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芸術の春

美術手帖の4月号の特集は『アートマーケットのしくみが知りたい!』です。

コレクションの基礎知識と称して、アート初心者にもわかりやすく買い方から飾り方まで教えてくれています。
「どこで何を買う?」というテーマの中で、「まずギャラリーに足を運んでください。」という回答は、初心者には結構ツライかな?

行ったことがないギャラリーの扉を開けて中に入るなんて、値段の書いていない寿司屋に入るくらいの度胸が必要でしょう!

《美術手帖の公式サイトはこちら》
http://www.bijutsu.co.jp/bt/index.html

ちなみに森美術館で行われている2つの笑い展に関する特集も載ってます。

続きは明日・・・

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  1. 2007/04/14(土) 23:49:19|
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面白い切り口

半年ぶりに美術館に行ってきました。
六本木ヒルズでの打合わせが終わり、次のアポイントまで、ほんの少しだけ時間ができたので、わずか20分ほどしかなかったのですが、森美術館に行きました。

『日本美術が笑う展』「笑い展」という2つのテーマで1月27日~5月6日まで、開催されている展示会です。

《公式サイトはこちら》
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

笑いという普遍的なテーマに対して、まったく異なるアプローチで展示されています。

『日本美術が笑う』展は、若沖、白隠、円空などお馴染みの巨匠の作品を”笑い”というテーマで括っている切り口がとても面白いです。
また、仏像の笑みや、なんとなく笑っているように見えたりする埴輪まで、幅広い対象を”笑い”と視点で見てみると作者の意図や思いに共通する何かがあるような気になってくるのも不思議です。

一方の『笑い展』の方は現代アートの中で、ストレートな笑いというよりも、エキセントリックであったり、ややシニカルな視点を含んだ作品が多く感じ、あの世界観は私個人は結構ハマります。
六本木に美術館が集積したことで、文化の発信基地としての地位とブランドイメージが構築されるといいですね。
私もお手伝いしていきたいと考えています!

22:00までアートに親しめる森美術館の存在は重要です。


続きは明日・・・

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  1. 2007/04/12(木) 23:30:45|
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