築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

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銀座久兵衛が選んだお米

プライベートで来日した中国人富裕層がどんな場所で食事をしたときの満足度が高いのか?

という話題を友人としているときに、やはり、高級寿司店で極上のネタを存分に堪能した人は

かなりの確率で満足しているようだという話になりました。

美味しいんだろうけれども、日本人にとって敷居の高さを感じる寿司店、数ある中で、

銀座久兵衛も、そんなお寿司屋さんのひとつでしょう。

この銀座久兵衛では、福島県の『会津継承米 氏郷(うじさと)』

というお米を使っています。

ujisato.jpg

「米づくりは土づくり」と言われるほど、育った土地の力によってお米の味は大きく変わります。

土にこだわるということは、とても手間がかかり面倒なことですが、あえて土づくりにこだわり、

且つ高い技術をあわせもつ農家のみが氏郷をつくることが許されています。

だからこそ、久兵衛がこのお米を選んだのでしょう。

幸い、久兵衛に行くことができない人でも、氏郷を買うことができます。

http://a-foods.shop-pro.jp/

久兵衛に行く前に一度、トライしてみては?


続きはボチボチと・・・


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  1. 2008/08/08(金) 00:01:02|
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マーケットインのデパ地下

新宿伊勢丹の地下に行くと、顧客志向が販売の現場で実践されていることを感じます。

それは、Tasting Counterというお試しの場がいくつか用意されていて、洋酒をショット単位でオーダーしたり、生ハムや数種類のオードブルをトライアル価格で食べられることです。

20年前までの百貨店と言えば、海外の一流商品を日本に紹介してあげるというスタンスでも成り立っていたわけですが、この20年で劇的に消費経験が向上した日本人は、いいモノについてもよく知っています。
故に商品に対する選択眼も併せ持ち、厳しい見方をするわけです。

そうなると、値段が高いだけとか、日本初というようなことだけでありがたがって買う人は少なくなり、本当に価値がある商品なのか?という疑問に答えてあげる姿勢が必要です。

Tasting Counterは、生活者目線で売れる仕組みづくりにかなり真剣に取り組んでいることが理解でき、こういう姿勢の流通小売企業は、ますます先に行き、遅れをとっている競合企業との差がさらにひろがっていくのでしょうね~


続きはボチボチと・・・


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  1. 2007/10/31(水) 06:49:44|
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外食産業のこだわり

本日から、ブログ再開です!

本格復帰の前の肩ならしとして、コネタを少々。

1~2ヶ月まえのことになりますが・・・

地元にある「ワタミ」に行ったときのこと。
居酒屋に行くのも、年に何回あるかないか数えるほどですが、回数が少ないからこそ、小さな変化に気がつくようで、メニューの傍にたてかけてある小さなリーフレットが気になり、手にとってみました。

okome1.jpg


okome2.jpg

8ページ程度の小さなリーフレットですが、「あんしょく」というタイトルと”お米と日本酒”という記事の内容。
それが、居酒屋さんのリーフレットっぽくないというか、軽い違和感というのか、いや、時代は居酒屋にも安心・安全を求め、すべての食産業が提供すべき当たり前の価値になっているのだろうとあらためて感じた次第。

ただ、安くて、そこその味じゃあ、消費者は満足しない。安心や安全の裏付けをきちんと説明できることまで、求められている時代なのかと・・・

やはり、日本の生活者の消費経験が豊富になったことを示すひとつの現象かもしれませんね~

続きは明日・・・

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  1. 2007/03/19(月) 22:56:18|
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今年もあの宿が・・・

週末、本屋に行ったら”自遊人”の「日本の宿グランプリ」が平積みされており、そういえば去年は「あさば」が1位だったけど、今年はどこが1位なのかなあ?と思い、手にとって中をパラパラとめくると、今年も修善寺の「あさば」が1位でした。

jiyujin.jpg

もしかすると、「あさば」は著名人の中で最も評価が高い宿として、定着したのかなあとも感じるのですが、富裕層インタビューで、『国内旅行に行くときの常宿は?』という質問の回答でも、この「あさば」の名が度々でてくることもあり、目指すべき旅館の最高峰に君臨することになったのが、あさばかもしれません。

ちなみに、海外旅行のリゾートというと、「アマングループ」という回答が多く聞こえ、ホスピタリティ、ファイシリティ双方の面から、今、本物志向の日本人が最も好きな旅館と海外リゾートホテルの双璧と言えるのが、「あさば」と「アマングループ」と言っても過言では、なさそうです。

5年後には、ランキングも大きく変動しているのでしょうが、上位に入っている宿は、きっと変わらずに上位にランキングされているのでしょう。

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  1. 2006/12/04(月) 09:03:26|
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うなぎの食べ方

昨日は昼食をとるタイミングを逸して、16時30分にやっと食べることができたという、かなり遅めのお昼ごはんになりました。

打合せに日本橋に行くことになっていたので日本橋三越の地下の食堂街の『いづもや』で鰻を食べました。

夏の暑い最中には、元気が出るように3日に1度は鰻を食べていましたが、なんとか夏バテせずに済んだことで、今は週に1回程度に減りました。

ところで鰻というと、普通のお店では白焼きと蒲焼、肝吸いくらいしかメニューにないように思えますが、他の部位でも実は結構食べることが出来るものなのです。
最近は和食でもプリフィックス形式のものが登場し、美味しい食事をルールにとらわれずに楽しく食べるという流れが懐石料理にも影響しているようですが、鰻のフルコースが食べられるお店に行きたいです。

「東京ほど一定レベル以上の世界中の料理が食べられる都市はない」とよく言われることですが、やはり新鮮な食材を独特の調理法で美味しく仕上げるという観点では和食が最高!と私自身は思っているので、しつこいようですが、「鰻のフルコースを食べて最後は櫃まぶしで締める」という贅沢をしたい!

どっかに、そんなお店ないですかあ~?

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  1. 2006/09/29(金) 18:52:54|
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