築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

スポーツビジネスの行方・・・2

見るスポーツと自分で行うスポーツによって、ビジネスモデルは当然異なってきます。
見るといっても、テレビやDVDを通して、あるいは入場料を払って一流レベルのスポーツを観る場合と、地元で開催される身近なスポーツイベント(運動会や知り合いが出ている野球、サッカーの試合など)を見る場合では、スポーツに係わるビジネスに関連する企業にとっては大きな違いがあります。

前者の場合、コンテンツ管理ビジネスになるため、良質で価値の高いコンテンツの権利をいかにおさえるかが重要なポイントになり、一昔前は、イタリアのセリエAの放映権、今ではイギリスのプレミアリーグの放映権を獲得することが、ワールドワイドで展開するビジネスモデルとして重要視されてきました。

特に経済成長著しいアジアのマーケットを視野にいれた欧米のプロスポーツのコンテンツビジネスは、放映にまつわる広告収入、グッズ販売収入、コンテンツの2次利用・3次利用に伴う著作権料などを目論んでいますが、将来のマーケットに対する先行投資的な意味合いが強いようです。

アジアの中の日本の見るスポーツ・マーケットはどうでしょうか?
サッカーの日本代表やJリーグの各チームのレプリカユニフォームが売れたり、有名スポーツ選手が契約しているメーカーのシューズやテニスラケット、ゴルフクラブ、ウエア関連商品が、同じスポーツをプレーしている一般ユーザーに売れる以外に儲かっているのでしょうか?

続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!
スポンサーサイト
  1. 2007/07/16(月) 11:28:56|
  2. スポーツマーケティング|
  3. トラックバック:9|
  4. コメント:0

スポーツビジネスの行方

日経ビジネスに
スポーツビジネスが連載されており、今週号では第3回を迎え、テーマは欧州サッカーです。

《日経ビジネスの公式サイトはこちら》
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbse/index.html

イタリアのセリエAで何度となくトラブルが繰り返される中、あっという間にヨーロッパ最高峰のリーグの座を手に入れた英国のプレミアリーグ発展の構造と今後の課題について、わかりやすく書かれています。

プレミアリーグの価値に早々に気づいたメディア王、マードック氏によるプレミアリーグをまさにプレミア化していく過程と素直に喜べない労働者階級のサポーターの視点から、ビジネスのネタとしてサッカーを利用する側と日常生活の中の身近な楽しみとしてのサッカー。

長い目で見て、果たして、どちらを優先した方が、ファンも選手も幸せなのか? 
コンテンツとしてとらえるのか? 週末の生きがいのひとつとしてとらえるのか? 
立場が異なっても、利害関係が一致しないわけではない筈ですから、もっとシンプルに考えても、よさそうなんですが・・・

世界中がマーケットになるという点で、Jリーグとはまったく異なるマーケティング戦略をとっている欧米のプロスポーツですが、少子高齢化時代を迎える日本のスポーツマーケティングが学ぶべき、要素がいくつも含まれていると思います。

続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!
  1. 2007/07/08(日) 21:05:26|
  2. スポーツマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プロサッカーの目指す方向・・・2

プロサッカーの新しい踊り場とは、刺激が足りなくなったということです。

10年前のサッカー界は、W杯に出るのが悲願、出場できれば、あとはオマケみたいなモノで、日本代表の試合を観て盛り上がることで、お祭り騒ぎという大きな刺激をうけることができました。

ところが、オリンピックやW杯に出場することが当たり前になり、海外のリーグで日本人選手のニュースを日常的に観ることになった現在、アジア勢相手の試合や国内のカップ戦は、ほとんど注目されることがなくなってしまいました。

確かに地域密着型のクラブ運営が着実に根ざしはじめ、スポンサー企業からの支援と地元住民の入場料収入をベースに堅実経営をしているチームもいくつかある中で、華のある外国人選手が皆無になった現在のJリーグは、1993年開幕時のようなバブル的な派手さはすっかり影を潜めてしまいました。

サッカー界の頂点である日本代表から受ける刺激が少なくなったという状況は巨人戦の資料率が下がり、広告価値が低下したのと同じ事態を招く危険性があるだけに比較的ゆとりがある今こそ、変化する姿を考える必要がありそうです。

地元密着だけではマイナースポーツに逆戻りすることになってしまうので、代表にどのような新しい価値を付加することができるのか?がこれからのサッカーのマーケティングの考えるべき課題だと思います。

続きは明日・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/04/01(日) 21:54:04|
  2. スポーツマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プロサッカーの目指す方向・・・1

プロ野球に続き、サッカーのJリーグも開幕し、サッカーファンの私にとっては楽しいシーズンの始まりです。

気がつけば、Jリーグがスタートして15年目というニュースを新聞の記事で見かけ、そんなに時間が経過したのか?と思わず15年前のことを思いかえしてしまいます。

正確には、Jリーグが開幕する1年以上前から、既にサッカー界は盛り上がっており、最後のJFL最後の読売クラブVS日産自動車の試合は満員の国立競技場で開催されました。

当時、外資系メーカーにいた私は同僚の中国人といっしょに、この試合を観にっており、ガラガラの国立競技場でのJFLの試合を何度も見に行っていた私には隔世の感があったことを昨日のように思い出します。

そして、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、日韓W杯での初勝利など、日本代表の活躍とリンクできそうでできない状態を経て、着実に地域密着型のクラブ組織という、従来の日本のスポーツ界にはなかった新しいスタイルを地道に展開してきたという功績があります。

何度かの踊り場を経験しながらも着実に成長しつづけてきたプロサッカーですが、今、また新しい踊り場にきているようです。

それにしても、カズやゴン中山は現役続行中ですから、スゴイことですようね~
カッコよすぎです!

続きは明日・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/03/31(土) 20:41:28|
  2. スポーツマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プロ野球を観る時間

プロ野球のセリーグも今日から開幕ということで、盛り上がっているのでしょうか?

プロ野球中継のテレビ視聴率が年々下がり、中継数が随分減ったということは、もう何年も前から言われ続けている一方で、北海道、東北、、千葉、福岡では確実に地元密着が浸透しつつあるという声も聞きます。

視聴率が下がっているプロ野球中継というのは、実は巨人戦のことであって、プロ野球全体のことと合致していないということなのでしょう。
プロ野球中継以外にも身近な娯楽が増えたとか、大リーグにスター選手が行ってしまって面白くないとか、プロ野球離れの原因を挙げたらキリがなく、そんな後ろむきの話をするよりも、これからどうなっていくべきかという将来像を考える方がはるかに意味があると思います。

そう考えると、フランチャイズ色が強くなり、有能な選手が海外で活躍できるチャンスが格段に増え、国内の選手だってそれなりの年俸をもらえ、相変わらず子供のなりたいスポーツ選手の上位にランクインしているプロ野球って、決して衰退しているとは言えないですよね。

むしろ、時代にあわせて変化しているのではないでしょうか?
地上波で資料率が下がっても、インターネット配信で中継を好きなときに観ることができた方が消費者にとっては張るかに利便性が高いでしょうから。

マスコミや広告代理店の視点だけで、プロ野球人気の衰退論に同調することもなさそうですね。

続きは明日・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/03/30(金) 19:14:00|
  2. スポーツマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ

トレンド・マイニング研究会

03 | 2017/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近のカキコミ

お薦めブログへのリンク

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

カテゴリー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。