築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

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攻めるラーメン店

日本には、いったい何店のラーメン屋さんがあるのか?と思うほど、いろんな種類のラーメンがありますね。
カフェやシアトル系コーヒーショップが、この5年の間に急激に増えましたが、それでもラーメン屋さんの方が多いのでは? と思ってしまいます。

人気のラーメン店は、食材やダシにこだわりをもって営業されているので、本当に美味しいお店が多いと感じます。
それが個人でやられている小さなお店であっても、チェーン店であっても、味に対する自信のあわわれか、基本的にはクチコミか雑誌、テレビの取材を受けると言う守りのマーケティングが中心です。

ところが、先日、新宿三丁目で偶然入った『光麺』には、ちょっとした衝撃を受けました。
厨房の前にカウンター席があるという典型的なラーメン屋さんのレイアウトなんですが、カウンター席に座ると、なんと目の前に7インチ程度のカラーモニターがすべての席の前についています。

komen_s.jpg
(スタンプカードで来店促進)

回転すしの『くら寿司』なら、モニターで注文するところですが、そこはさすがにラーメン屋さん。注文はホール担当のスタッフが聞きにきます。

そのモニターには、これから公開予定の映画の宣伝や、『光麺』のプロモーションビデオが流れていて、マーケティングを生業にしている私でも、ちょっと感心しました。
『光麺』のPVは、お店の誕生から現在に至る歴史と各店舗の紹介がされていて、ちょっとしたブランドショップのPV風です。

ラーメン屋さんに行って、出来上がるまでの間って、一人で行くと確かに手持ち無沙汰なので、目の前のモニターに映像が流れていれば、ほぼ100%の確率で見入ってしまいます。

なかなか目の付け所がいいラーメンチェーンで、これから確固としてブランドを確立しそうな予感を感じました。

味の方は、なかなか美味しかったですよ。まあ、ラーメンほど好みがわかれる食べ物のないでしょうけど・・・

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  1. 2006/04/30(日) 17:57:03|
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これからのマーケターに要求されること

日経情報ストラテジーに執筆している”マーケティング新潮流”ですが、6回目を迎え、いよいよ最終回となりました。

NIS20060524-M.jpg

日経情報ストラテジー6月号の目次はこちら》
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nis170.html
半年間の連載の最終回ということで、総集編的意味合いをこめて魂こめて執筆しました。

これからのマーケターに必要な視点
①消費の二極化を疑え!
②「原因と結果の関係」を追求せよ!
③顧客インサイトを怠るな!

ますます重視されるマーケティングのチカラ

今後10年間伸びる企業の条件
①デザイン力の差が競争力の差へ
②顧客同士の関係づくりに尽力

こんな内容で書いていますので、是非読んでみてください!
原稿の締切りに追われ、日経BP社のみなさんにはご迷惑をおかけしましたが、はじめてお会いする方にも、連載記事のことを言われたりすると、連載の執筆を引き受けて良かったと本当に思います。

・・・と、安心するのも束の間。別の原稿の締切りが既に過ぎている。
今週末も原稿の執筆に追われます・・・

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  1. 2006/04/29(土) 22:25:46|
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モスのせっけん

先日のLOHAS評議会で、はじめて見るモノが机の上に。

その名も『モスのせっけん』
sekken.jpg
LOHAS評議会のメンバーに加盟されたモスフードサービスの方のお話では、緑の日にモスバーガーの店舗で配布される非売品とのこと。

ファストフード店で食用油を大量に使用するので、石鹸として再生しているらしいです。

ソトコトのメルマガ購読読者に実施したライフフタイル調査の結果、モスフードサービスは、かなりLOHAS度が高い企業としてトップにランキングされていることもあり、私も注目しています。

それにしても、パッケージの色が食欲をそそるんですよね~
思わず、食べたくなってしまいそう・・・

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  1. 2006/04/28(金) 00:40:16|
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LOHASなヒト、モノ、コト

「LOHAS」というコトバほど、あっという間に市民権を得たコトバは他に見当たらないと感じるのは、LOHASの普及にほんの少し協力したと感じている私の手前味噌な印象でしょうか?

LOHASの概念が広く浸透し、企業活動や経済活動と結びついてきたなあ~という実感をもちます。
そんなLOHAS普及のひとつの証として、「ロハス・デザイン大賞」が2006年6月5日に決定します。
私も参加しているLOHAS評議会の審査を経て、
・LOHASなヒト
・LOHASなモノ
・LOHASなコト

をみんなで考え、表彰してしまおうというイベントです。

この賞の最大の特徴は、生活者の意見を最大限に取り入れようということで、審査員となってくれる個人会員の方を大々的に募集しています。
ロハスについてもっと知りたい、もっと考えたいという人、前向きに一緒にロハス・デザイン大賞を育ててくれる人であれば、誰でも入会できます。


《ロハスデザイン大賞2006》個人審査員メンバーについての詳細はこちら
https://www.lohasclub.jp/application/application_form.php

また、「ロハスデザイン大賞2006」を中心に6月2日から5日まで、丸の内をメイン会場に「ロハスデザイン・ウィーク」を開催します。
坂本龍一さんをはじめ、芸術家の村上隆さん達をパネラーに迎えたシンポジウムやロハスクラッシック・コンサートなどLOHASを身近に感じもらえるイベントが盛りだくさん用意されていますので、是非遊びに来てください!

《ロハスデザインウィーク》についての詳細はこちら
http://www.lohasclub.jp/design_week.php

そして、ロハスデザイン大賞の個人審査員メンバーにも是非、ご登録ください。

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  1. 2006/04/27(木) 21:05:05|
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新しい接待って・・・その3

接待でもなんでもないのですが、月曜日に空間プロデューサーの谷川さんと夕食をご一緒させていただきました。
中目黒にあるイタリアンのお店ですが、メニューにない特別なデザートを出していただきました。

おもむろにというか仰々しくワゴンで特別デザートの準備が始まります。
pastahouse1_s.jpg


突然、濛々と煙?が立ち込めます。
pastahouse2_s.jpg


そして、本当に小さな小さな特性シャーベットが・・・
pastahouse3_s.jpg

写真に撮っていると溶けるから、早く食べろと催促されます。

別に高級料亭やクラブに行かなくても、「あなたのための特別な何か」があれば、その方が喜んでいただけることもありますよね。

あたらしい接待の形も、そういうホスピタリティを重視したスタイルになっていくものと思われます。

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  1. 2006/04/26(水) 20:10:34|
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新しい接待って・・・その2

新しい接待について考えるのですが、昨日のブログに書いたように、”接待”というコトバではなく、”お客様とのコミュニケーションの場”という位置付けが、より鮮明になっていると感じます。

つまり、「仕事をもらうため」という直接的な目的ではなく、「よい提案をするための情報収集」という間接的に受注につながるプロセスとして、コミュニケーションを良好にする色合いが強くなっています。

例えば、銀座に行って飲み食いしたり、お姉さんがいるお店に行ったり、ゴルフ、カラオケというお決まりのパターンではなく、東京を離れ、都心に近いリゾートで小規模な勉強会を開催したり、お客様同士を結びつける場を設けたりという、商売の臭いがあまり感じられないスマートな演出の方が、お客様からも喜ばれるケースが多々あります。

広告代理店がクライアントを引き連れ、地方都市や海外に視察旅行に行く中で、非日常的なイベントや特別なルートがなければ行くことができない場所を訪問できたり、特別な人に会えたり、話しができたりすることの方が、飲んだり喰ったりすることよりも、接待される立場からも嬉しかったりするモノです。

・東京上空をヘリコプターで夜間遊泳
・タワーマンションの最上階で行うホームパーティに特別にご招待
・入手困難なコンサートやオペラを最高の席で観た後、公演後に歌手や演奏家とお話しができる、一緒に食事を摂る

このようなご招待は、富裕層マーケティングに用いる手法ですが、クライアントさんとのコミュニケーションを強固にするツールとしても、とても効果的です。
銀座のバーやクラブで派手に遊ぶよりもリーズナブルで記憶に残る出来事を提供できる方が、結果的に優位にたつことも多いようです。

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  1. 2006/04/25(火) 22:05:49|
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新しい接待って・・・その1

土曜日のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、最近の接待事情に関する特集がありました。
景気回復に伴い、銀座の高級クラブに人が戻りつつある一方で、バブル期のような型にはまった接待ではなく、リーズナブルでありながらも、接待される人が肩肘張らず楽しめる接待に人気があるとのこと。

私もクライアントさんと食事に行ったり、ちょっと珍しい場所にご案内したりということは多々ありますが、それは”接待”というコトバとはちっよと違いますね。
人間関係を良好に保つことを目的に、また、お互いのことをよく知るために、ビジネスの場を離れてくつろぎながら情報交換することが本来の姿だったと思うのですが、「仕事をもらうため」が目的になり、過剰な接待が横行したのがバブル期。
深夜の繁華街で、体をはってタクシーを止めることが、接待に同行する若手の重要な任務のひとつでした。

そして、バブル崩壊後は、”接待”というコトバが死後になるほど、銀座は静けさを取り戻しました。

今週は、これからの接待について少し、マーケティングの視点から、考えみたいと思います。
今日は、ここまでにして・・・

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  1. 2006/04/24(月) 11:17:36|
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東京湾で贅沢な空間の使い方

先日、お誘いを受け、小さな東京湾クルーズに行って来ました。
夜、日の出桟橋に行くと待合所に案内され、軽く飲みながら談笑。

20060421094550.jpg

そして、しばらくすると桟橋に接岸された船に案内されます。

その船は、あの「ヒミコ」でした。松本零士大先生がデザインされたということで有名ですね。
私も吾妻橋からお台場まで、仕事の最中に気分転換に乗ったことがありますが、夜のヒミコは初めてです。
船内の照明まで凝っていて、ちょっと優雅な気分にさせてくれます。

しかし、なんといっても贅沢なのは、基本的に一般には案内せず、クチコミとインビテーションだけで、集客しているということで、広い船内には20人程度しか存在していないことです。
スタッフの多くが外国人という演出もされています。

20060421094531.jpg

富裕層マーケティングをしていく中で、クローズドイベントが富裕層のここををとらえることがよく理解できますが、少人数で東京湾のナイトクルージングは結構、いいですね。

自分でクルーザーを操縦して夜の東京湾に繰り出すという機会もあまりないでしょうから、気分転換にはかなりいいです!

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  1. 2006/04/23(日) 10:23:36|
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長居したくなるホテル

金曜日の午後は、打ち合わせのために目黒のホテルCLASKAへ。
CLASKAと言えば、デザイナーズホテルとして確固たるポジョショニングされ、ホテル業界のみならず多方面から高い評価を得ている成功事例として有名ですね。

私が以前、目黒に住んでいたときは、リノベーションされる前で、目黒通りを毎日クルマで通っていたにも関わらず、正直ほとんど印象に残っていなかったのですが、CLASKAとして生まれ変わってからは、マスコミにも度々登場し、クチコミでも評判を呼び、あっという間にブランドが確立した稀有な存在です。

《CLASKAのサイトはこちら》
http://www.claska.com/
平日の1時頃にもかかわらず、ご近所の奥様方やランチを食べに来たビジネス客などで、1Fのダイニングは満席です。
土地柄か、ゆとりある生活を送っていそうな人達が、スローにランチしているようですね。
我々が1時間半ほど、打ち合わせをしていて、終わっても、まだテーブルを囲んでいる人がたくさんいましたからね。
オープンして2年以上経過していると思いますが、いい感じで賑わいが持続しているようです。

目黒を後にし大手町に向かい、とある研究会で『富裕層マーケティング』についての講演をしてきました。
研究会の後の懇親会で名刺交換した方が、来週から「リゾート&スパ観音崎」の支配人になるという方でした。
京急観音崎ホテルが昨年リノベーションした際にスパを併設し、かなりリゾート色を強くしたようですね。

《リゾート&スパ観音崎のサイトはこちら》
http://www.kannon-kqh.co.jp/
都心のラグジュアリ・ホテルもスパやエステを積極的に取り入れ、女性客から支持を得ているようですが、せっかく観音崎にあるわけですから、女性だけをターゲットにしないで、カップルでスパを楽しめるようにしてもらえるといいですね。

海外のラグジュアリ・ホテルに併設しているスパの多くは、カップルルームがあり、半日かけて贅沢な時間を2人で過ごすことができるので、是非、そんなホテルにして欲しいです。

景気がよくなり、レジャー関連分野の消費が大きくなりつつありますから、”男性””富裕層”を意識した新しい切り口のサービスの登場を待ってます。

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  1. 2006/04/22(土) 16:25:09|
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凄まじい便乗商法

5月に公開予定の超話題作『ダヴィンチ・コード』ですが、まだ原作を読んでいなかったので、「映画を観る前に読んでおくか!」と思い、本屋さんに行きました。

東京大丸の6Fにある大型書店に行ったら、『ダヴィンチ・コード』コーナーがあったので、「原作を買おうかなあ~」と思ったものの、『ダヴィンチ・コード』解説本やダヴィンチに関する本が30種類程度あり、「原作を読む前に関連本を読んでからの方がいいのかな~」という気になってしまい、結局何も買わないで本屋さんをあとにしました。

『儲けたいと思ったら、儲けようとしている奴を相手に商売しろ!』とは昔から言われているビジネスの要諦ですが、まあ、要するに『勝ち馬に乗れ!』って話しですね。

『ダヴィンチ・コード』ブームをみて、またもやそう感じてしまいました。”『ダヴィンチ・コード』解説本の正しい選び方”っていう本があったら、私は先ず買いますね。間違いなく!

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  1. 2006/04/21(金) 09:38:56|
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クラスにこだわって欲しい・・・本気だったら

4月18日付けの日経新聞朝刊の13面にプリンスホテルの事業再建計画に関する記事が掲載されていました。

既存ホテルを3つにクラス分けをして、各クラスにふさわしいソフトとサービスを提供するという商品戦略の見直しに落ち着いたようです。
一時は、「採算がとれないホテルはリストラのために閉鎖か売却する」と言われ、半数程度のホテルが切り離されるという見込みでしたから、それに比べると随分ソフトランディングな感がありますね。

「ラグジュアリー」「スーペリア」「スタンダード」というカテゴリーにクラス分けされるようです。
『日本は欧米と異なりクラスが存在しない』とは、よく言われることで、お金さえ払えば誰でも、上流のクラスと同じ経験ができることがあるので、ホテルのアップグレード・サービスも、そんなに「嬉しい!」ってほどには感じないですよね。

しかし、最近は外資系スーパーラグジュアリ・ホテルの影響からか、エグゼクティブ・フロアに宿泊する人だけが、専用ラウンジでチェックイン、チエックアウトできるサービスが出てきたりして、それくらいはっきりとクラス分けすると分かりやすくていいですね。

エレベーターに乗ったときに、エグゼクティブ・フロアのボタンを押すためにカードを差し込む人をみると、「おっ、ちょっと羨ましい」と感じるのは、私だけではないでしょうから・・・

せっかく、クラス分けするのであれば、中途半端にやるとまったく意味がないので、徹底してクラスにこだわったサービスにして欲しいですね!
例えば、ルームサービスの食事はどう考えても24時間提供できるようにすべきです。マッサージやスパ、プール、フィットネスも同じ。ホテルの都合で22時に営業終了しているようでは、富裕層にはうけません。
「ここまでやるのか?!」と言わせるサービスを期待します。

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  1. 2006/04/20(木) 09:49:28|
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デパート

出張に行くと、地元のデパートの地下に行き、その地の名産品を買うのがささやかな贅沢になりますよね。

ところが、全国どこのデパートに行っても、必ずと言っていいほどある洋菓子屋さんやお惣菜屋さんがあったりすると、それだけで興奮度が若干、確実に下がってしまいます。

20060416215544.jpg
(こんな本もありました)

東京に居ながらにして、全国各地の名産品が欲しいと思う気持ちがある反面、東京で馴染みのある店舗を地方でみると、ガッガリすることもあり、我が儘なものです。
本当に!

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  1. 2006/04/19(水) 01:25:54|
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キラキラのブランドブック

最近、ブランドブックのことが気になり、ブログにも書き続けてきましたが、うっかりしていました。

最高のブランドブックのことを!
去年のことですが、あまりの眩さに目がくらみ、思わず買ってしまいました。
それは、amadanaのブランドブックです。

amadana4.jpg


amadana2.jpg

このように商品説明のページもありますが、基本的にはamadanaブランドに対するコンセプトと熱い想いがこめられていて、読んでいて応援したくなりますね。
これこそ、ブランドブックのあるべき姿ですね~

それにしても、ブランドブック自体がデザインされているところがamadanaらしい哲学を感じて、好感持ちます。

amadana3.jpg

ちなみに私が持っているブランドブックは238というシリアルナンバーがふられていますが、500冊すべて完売したのでしょうかね~
表参道ヒルズのamadanaに、このブランドブックも置いてあった気がしたんだけど、これって500冊のうちの何冊かだったのかなあ~

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  1. 2006/04/18(火) 09:37:00|
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高級路線?と大衆路線?

本日(4月17日)の日経MJの1面は、大々的に「カッシーナ」がとりあげられています。高価格戦略に対して若干の軌道修正を余儀なくされる状況が解説されています。

高級家具といえば「カッシーナ」とすぐに出てくるほどのブランド力は相変わらずの強さですが、景気の拡大に伴い、高価格のちょっと下の価格帯の商品に対する需要が増大し、デザイン性もそんなに悪くない(パッと見、カッシーナっぽくみえる)ソファや椅子などが出てきた中で、カッシーナといえども価格競争の余波を受けているようです。

市場の拡大に伴い、価格帯をひろげる戦略に出るのか、それとも高価格でも買ってくれる顧客を囲い込む戦略に出るのか? 成り行きに注目したいところです。”ブランド力が高く、商品力が高い企業は営業力が弱い”という定説を覆せるか?
他の業種からもベンチマークされている企業だからこその経営戦略を見せて欲しいですね。

同日の3面にイケア・ジャパンの社長のインタビュー記事が掲載されているところが、対照的で面白いと感じました。

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  1. 2006/04/17(月) 10:43:01|
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品格のマーケティング

”国家の品格”がベストセラーになり、品格というコトバがあらためて注目されていますが、マーケティングの世界でも、そろそろ品格がくるだろうと言われています。

数年前から、”和への回帰”については言われ続けており、実際に食文化、生活スタイルなど和のテイストを重視したり古くから継承され続けてきたモノがLOHASの一般化に伴い、着実に進行しました。

そういえば、週末に退院された小池環境大臣も、退院インタビュー?で”これからはLOHASな生活を送りたい”というコメントがニュースでも流れていましたね。
レジ袋の消費量を減らすことが、今年以降の大きなテーマのひとつになっているようですが、「過剰包装を慎もう!」というキャンペーンの一環として、風呂敷の利用を推進する運動を小池大臣自ら、デパートをまわって進められているようです。
口だけの政治家が多い中、実際に行動されるところは立派ですね~

このブログにも何度か書きましたが、茶道、華道、書道などの”道”や”作法”をあらためて見直し、身につけたいという動きが新興富裕層の間にフツフツと沸いてきていますので、国家の品格ならぬ個人の品格(これって当たり前?)を売りにしたサービスの市場が拡大しそうですよ。
富裕層マーケティングで多くの富裕層達にインタビューをしているので、肌感覚で感じるのです。これって、本当です。

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  1. 2006/04/16(日) 21:10:21|
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読ませるブランド

一口にブランドブックと言っても、企業理念や活動状況などをわかりやすく伝えるスタイル、また歴史が長い企業の場合には、商品やサービスの変遷をひもといていくスタイルなど、様々ですが、無印良品のブランドブックは、ひたすら商品の紹介だけを続けます。

MUJI1s.jpg

『もくじ』の前に”実用書? ヒマつぶし?”って、書かれていますから・・・

私自身は、無印良品で買い物をすることは、そんなに無いので店頭に今現在どんな商品が並んで、売れ筋が何なのか? よく知らないのですが、この本を見ていると、ひとつひとつの商品に対するストーリーを感じます。

それは、企画の段階で本来の商品の持つべき機能や位置づけについて相当練りこんでいるからでしょうね。

MUJI2s.jpg

とり上げられている商品に対する興味を抱き、ちょっと買ってみたいな!と思わせる気にさせるのです。わずか10行程度のストーリーで・・・

ちょっとだけ知的好奇心を満たすヒマつぶしがしたい人は、是非読んでみてください。

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  1. 2006/04/15(土) 23:35:20|
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最近もっともガッカリしたこと

通販が結構好きで、怪しげな健康グッズをたくさん買った経験があると
期待を裏切られてガッカリすることも何度かあったりするのですが、通販の話ではありません。

先日、名古屋に移動する新幹線の車内広告で、ワンセグケータイのポスターが貼ってありました。
プロ野球のナイター中継をモチーフにした広告で、それを見た同僚が
「そういえば鶴岡さん、ワンセグケータイ使ってます?」と聞かれ、
「勿論、使ってるよ!」と答え、自慢げに鞄からケータイを取り出しました。

そして、デジタル放送を受信しようと試みたのですが、何度やってもつながらない。
「いや、そんなことはない。つながらないのだったら、車内広告にワンセグケータイの広告が、これみよがしに堂々と貼っている筈が無い」
と思い、何度もつなげようと頑張ったのですが、やはりダメ。

名古屋駅に到着する10分前だったので、愛知県に入っていると思うのですが、車内広告で堂々歌っていながら、実際には電波が届かない地域があるなんで、本当に久しぶりにガッカリしました。
落胆度200%の出来事でした。

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  1. 2006/04/14(金) 23:23:04|
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ブランドブック全盛時代

先日、モスフードサービスのブランドブックを買ったのですが、よくよく考えてみると、他にもいろんな企業のブランドブックを持っているなあ~とあらためて思い返して、ちょっと並べてみました。
bbook_s.jpg

無印良品のブランドブックは、『無印良品のふしぎ』というタイトルです、JALデザインコレクションも1950年代から今に至るまでの機体のデザインやキャンペーンポスター、関連グッズなどをかなりマニアックに網羅していて、立派なブランド・ブックです。

その中でも、私が特に気に入ったのは、「オニツカTiger」のブランドブックです。アシックスの前進であるオニツカブランドのシューズに馴染みがある世代には、たまらない本ではないでしょうか?

ページをめくる度に驚きと感動が湧いてきます!

富裕層マーケティングのコンサルをやていると、よく感じることですが、富裕層の人達が価格が高い商品・サービスを選択するときの基準として、自分が選択するための理由づけを挙げる人が思いのほか多いのです。
では、その理由づけとは何かというと、企業理念やものづくりの姿勢、地域社会や地球環境への配慮といったことなんですね。
ですから、昨今のブランブックは景気の良さと連動しているのかも?

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  1. 2006/04/13(木) 23:48:21|
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団塊世代の民族大移動ってホント?

4月11日の日経夕刊に「なるほどビジネスMap」という囲み記事がありました。

記事の内容の一部に首都圏に住む団塊世代が退職後、どこに住みたいか?というアンケートの回答結果が記載されていました。(昨年、国土交通省が3大都市圏の団塊世代2000人にアンケートをとった回答のようです)

1位が「海に近いところ」23%、2位「地方中小都市」20%、3位「山に近いところ」という回答のようです。

しかし、この結果を鵜呑みにしては、いけません。
我々も多くの団塊世代の人達や既にリタイアした方たちにインタビューしてきましたが、
『日々忙しく生活している(いた)から、引退したら田舎に引っ込んでのんびり過ごしたい』
なんて、いう人に限って、いざ田舎暮らしがはじまると、あまりの刺激のなさに我慢できなくなり、また東京に戻ってくる。

これからは、田舎にどっぷりつかるよりも、田舎と都市の2住生活を行う人が、予想を超え意外に多いです。

まあ、なんというのか、アンケートは大事ですが、その先にあることの方が遥かに大切だということを知っておく必要がありますね~

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  1. 2006/04/12(水) 02:22:53|
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行列ができるタイ焼き屋

本日は1ヵ月ぶりの名古屋出張。
いつものように日帰りですが、お土産を買いに今回は高島屋のデパ地下ではなく、松坂屋のデパイチへ。

一緒に行った同僚は、名古屋名物「ういろ」3本セットをお買い上げ。
私は何を買おうかなあ~と思いつつ、ふと周りに視線を移すと、人だかりができているお店が!

基本的に並んだり待ったりするのが嫌いという関西人の性が捨てきれない私ですが、何に並んでいるのかは、やはり気になるので、先頭に目をやると、こんなモノが売られていました。

20060412004500.jpg


ミニたいやき 12コ入り! 
名古屋限定、大ブレーク中?
大阪から来たみたいでしたけど・・・

20060412004145.jpg
(味はきわめて普通です。美味からず、不味からずって感じ)

私も同僚も話しのタネに買ってみました。
それにしても、通常のサイズの1/10程度にしたということだけで、なんとなく違ったモノに見えて、思わず買ってしまうとは、商売のヒントはまだまだいろいろなところに隠れていそうです。

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  1. 2006/04/11(火) 23:00:55|
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指名買いされるキャリアになれるかな?スターフライヤー

4月9日の日経MJにスターフライヤーの堀高明社長のインタビュー記事が出ていました。

3月の開港翌日に私も利用しました。
《そのときの感想はこちら》
http://netmining.blog12.fc2.com/blog-date-20060317.html

東京・北九州間1日12往復という他のキャリアに無い利便性と黒い機体が示すスタイリッシュ、機内の快適性を武器にビジネスマンから、「スターフライヤーに乗りたい」と指名買いされるキャリアを目指されているようです。

就航1ヵ月の搭乗率も74%と予想を上回る稼働率のようで、是非この勢いで黒字体質のキャリアとして、頑張っていただきたいですね。

課題はいくつかあると思いますが、最大のテーマは、飽きっぽい生活者の心にスターフライヤーというブランドをどうやって刻み込ませるかという長期的な戦略だと思います。
利便性という機能的価値は確かに大きなメリットですが、福岡空港からお客さんを奪い取るだけの力があるかというと、正直言って?です。
それよりも、あえて北九州空港に行ってでも、スターフライヤーに乗る理由をどうやって、つくりあげるかです。

それは決して、不可能なことではなく、方法はたくさんありますので、マーケティング部門の方が、どれだけ気づくかというところにかかっていますね。

いずれにしても、是非航空ベンチャー初の成功企業になるよう、祈ってます!

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  1. 2006/04/10(月) 22:13:25|
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脱力系ムービーの心地よさ・・・『かもめ食堂』

3月中は世間的に年度末で忙しく、映画を1本も観ることが出来ず、多少のストレスを感じていました。
その間、前売り券を買っていた映画の上映期間が終わった映画が3本ほどあり、結構悲しい想いをしていたのですが、本当に久しぶりに土曜日に映画に行きました。

映画好きの間では、結構話題になっていた『かもめ食堂』です。

《かもめ食堂》の公式サイトはこちら
http://www.kamome-movie.com/

小林聡美演じるサチエがヘルシンキの街中にかもめ食堂という20人も入れば満席になるほどの小さなレストラン(っていうか、やっぱり食堂)をオープンし、時間をかけて徐々にヘルシンキの街に馴染んでいく様子をスローに描いている和み系の映画です。

・・・と、断定的に語ってしまうには惜しい、見終わってから「いい映画だったね。」と言える作品です。

20060408223044.jpg
(旅行カバン型のブローシャ 面白いアイデアですね)

ヘルシンキはおろか、北欧すら行ったことがない私にとって、フィンランドのイメージって、「ノキア」「大男」「ムーミン」くらい貧弱で、外人が日本に抱くイメージ「フジヤマ」「芸者ガール」「天麩羅・しゃぶしゃぶ」と変わらないレベルです。

お隣のスウェーデンは、「トーレヨハンソン」「カーディガンズ」はじめ音楽しかり、家具や建築、デザイン分野で日本との接点も多いのですが、フィンランドについては、具体的なイメージが湧いてこない中で、この映画をきっかけに、北欧への旅を一日も早く実現したくなりました。

それにしても映画の中に出てくるヨーロッパの国の朝市って、どうしてあんなにキラキラ輝いて見えるんでしょうか?
誰だって、朝市で食材を買って、好きな料理を作りたい衝動に駆られます。

20060408222859.jpg
(ココロからくつろげる行きつけのお店)

シネスイッチ銀座は、土曜日の初回に関わらず満席で、しかも年配の方も多くて、どんな媒体で、「かもめ食堂」の評判を聞きつけてくるのか? その点が興味津々でした。

毒蝮三太夫がラジオで褒めちぎったのでしょうか・・・

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  1. 2006/04/09(日) 23:57:15|
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お腹も胸もイッパいのモスの想い出

先日、買った
『モスのココロ』
の中に1975年から現在に至るまでの制服の歴史が写真で紹介されています。

そのイチバン古い1975年から1983年までの制服の写真をみて、中高生時代に近所のモスにいりびたっていたときのことを思い出しました。
家の近所にあったモスでは、当時売られていた全種類のハンバーガーを制限時間内に完食すると無料になるということをやっていて、食べ盛りの運動部の連中が何人も挑戦しながらも敗れ散った歴史があります。

赤と白のストライプのシャツを着た店長兼ハンバーガー職人のお兄さんが何とか全種類完食を阻止しよう、こちらの状況を見ながら、次に出すハンバーガーの具の量を多目に仕込んでいた冷たい戦争を思い出しました。

私も果敢にチャレンジしましたが、制限時間内に食べきることができず、敗れ去ったことを思い出しました。

今は、そんな無茶なことをやっている店舗は、きっと無いと思いますが、企業にも人にも歴史あり!です。
私のモスに対する親しみは学生時代から今に至るまでずっ~と続いています。

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  1. 2006/04/08(土) 23:13:25|
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ブランドは一日にして成らず

銀座の本屋さんで、面白い本を見つけました。
『モスのココロ』
サブタイトルには、モスバーガーハートフルブックと書かれています。

20060408223203.jpg

最近のモスフードサービスに対する私のイメージは、「生活者のこころの中他のファストフード店とはあきらかに異なるポジショニングをされた稀有な存在」って感じです。

過去に行った月刊ソトコトとの共同調査の結果、トヨタや東京電力、環境省のCOOLBIZをおさえて、LOHASなイメージNo.1にランキングされたからです。

アンケート設計をした時点では、まさかファストフードの会社が名だたる企業や団体をおさえてトップになるなんて想像していなかっただけに、その結果をみて正直驚きました。

20060408223103.jpg

もちろん、モスフードサービスの企業理念と環境、健康に配慮した活動については、マスコミを通してですが、確実にメッセージとして感じていたつもりです。

・・・と、まあ、そういう好印象を持っていたので、書店で見つけたときに思わず手が伸びてしまいました。

20060408223136.jpg

本の内容は、食に関わる企業の真摯な姿勢が伝わる最高のブランドブックです。
ファストフードを提供している企業がモスフードサービスだけど、モスバーガーはファストフードと思われていない。
そんな不思議な会社です。

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  1. 2006/04/07(金) 23:45:33|
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iLifeの準備

火曜日に届いたiMacですが、セットアップする時間がなかなかできなかったので、ずっと箱に入ったままでオフィスの片隅に置いたままになっていました。

iMac3_s.jpg

意を決して、ようやくセットアップをし始めたものの、ワイヤレスマウスが認識できず、再起動してようやくなんとか認識でき、思いがけず時間を要してしまいました。

5年ほどMacから離れている間にGUIも随分とかわり、慣れるまでちょっと時間がかかりそうな・・・

それにしても、モトローラで働いていた私にとって、インテルのCPUが入ったMacというのは、「う~ん?」という感じがぬぐいきれず、マーケティング力の大切さをあらためて痛感します。

iMac4_s.jpg


気を取り直し、これからiLifeを満喫する日々が始まります!

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  1. 2006/04/06(木) 23:47:46|
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日々変わること

私が参加させていただいている、とある勉強会のゲスト・スピーカーとして、マーケティング・コンサルタントの西川りゅうじんさんがおみえになり、お話をおうかがいしました。

大学生時代から様々なイベント企画や大学横断的な組織をつくられ主力メンバーとして活躍され、企業で働くことなく、コンサルティング会社の社長として長きにわたって第一線で活躍されてこられた方だけあって、面白おかしくお話される中に、数多くの含蓄あるお話で、たいへん勉強になりました。
今でこそ、学生ベンチャー起業家から、そのまま社長業を続けている人がたくさん輩出され、珍しい存在ではなくなりましたが、西川さんはその魁と言っても過言ではないでしょう!

多岐にわたる大きなプロジェクトを経験されているからこそ、お話をされる内容にも重みがあり、且つたくさんの気づきがある素晴らしい内容のお話でした。

あらためて、重要だなあ~と感じたのが、One a Day
本質は変えないながらも、少しづつ変化をしていかなければならない。ということでした。われわれもプロジェクトの中で、ブランドマネジメントを手がける際に、変更してはいけない本質的な部分を残しながらも、時代の変化や空気を反映した表現方法やメッセージを模索していくことの重要性を感じているので、西川さんがおっしっやっているいる意味、本当によく理解できます!

是非、コラボしてお仕事をさせていただきたいと思った日でした。

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  1. 2006/04/05(水) 23:08:12|
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iMacが届いた

サラリーマン時代の長い期間、モトローラで過ごした私は会社でも自宅でもMacintoshの利用者でした。
1日に何度もClasicに爆弾マークが表示され、その度にため息をつきながらも、出来の悪い子どものような愛着を感じ、その後も何台もMacを買いつづけたものです。ときには株を売ったお金で車を買わずにMacを買ったこともありました。

そして、月日は流れ再びMacユーザになる日が来たのです。
とあるプロジェクトでMacが重要な位置付けになるため、わが社でも購入。
銀座のApple Storeで購入したiMacが翌日にはオフィスに届き、早速箱を開けてセッティング!
したかったのですが、忙しすぎて、2,3日はセッティングはおろか、ハコから出すこともできそうにありません。

iMac_s.jpg


iMac2_s.jpg


夢にまで見た、Macライフ! そんなタイトルの雑誌、今でもあるのかな?
いつから再開できるか、超たのしみ~

それにしても、本当に安くなったものです。株を売らなくても買えるんですから・・・

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  1. 2006/04/04(火) 22:15:16|
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本日の桜は東京タワーの真下で

今日の夜は、芝の「とうふ屋うかい」で会食です。

去年の開店以来、行こう行こうと思いながら、家から近いせいで『いつでもいけるか』と思いながら半年以上経過してしまったのですが、意を決してというか、桜がきれいなうちに行った方がちょっと得する気がしたからなんですけどね~

《「とうふ屋うかい」のサイトはこちら》
http://www.ukai.co.jp/shiba/index.html

東京タワーの真下と言っても過言ではないロケーションでありながら、京都の料亭にきたのかと勘違いするほど和テイスト満載の雰囲気です。
外国人の知り合いを連れて行ったら、喜ぶことうけあいです。
コストパフォーマンスもまずまずと私は感じたので、今後いろんな場面で利用したいと思いました。

食事が終わり会計を済ませ建物の外に出て、庭から東京タワーを眺めたときにライトアップされた東京タワーと庭の桜のコントラストが美しく思わず写真を撮ってしまいました。

20060403231600.jpg


桜を見て、穏やかな気分になれる、この瞬間だけはスローライフを感じます。

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  1. 2006/04/03(月) 23:51:41|
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次回の富裕層マーケティングセミナーは・・・全面的にBOBOS

・・・というわけにはいかないのですが、2週間程前にWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)で、BOBOSがとりあげられたせいか、いろいろと問い合わせをうけることが増えたので、次回のオープン・セミナーで、詳細をとりあげようかと思います。

過去2回開催したマーケティング研究協会さん主催の《新》富裕層マーケティング・セミナーは満員御礼で、6月に3回目を実施することになりました。

2月に開催したセミナーの中でも、BOBOSについて少しとりあげたのですが、認知度が低かったせいか受講者のみなさんの関心も低かったので、さらっと紹介するにとどめました。

BOBOSに関する過去ブログはこちら
http://netmining.blog12.fc2.com/blog-entry-280.html

景気が確実に上向きになっていることもあり、BOBOSに関する注目度も高くなるかもしれないので、6月のセミナーの中では、私の周囲にいる実在の日本式BOBOSたちの生態?について、もうすこし時間を割きたいと思います。

そういえば、金曜日の日経朝刊の別紙にも「新富裕層」関連の記事が特集されていましたね。

bobos_s.jpg

本の表紙は『ニューリッチたちの優雅な生き方』と書かれていますが、はたして実態はというと・・・

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  1. 2006/04/02(日) 16:57:51|
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平日でも混んでます・・・表参道ヒルズ

木曜日の午後、2週間ぶりに表参道ヒルズに行ってきました。
Daniel&BobとAmadanaで買い物をしてきたのですが、春休みのせいか、平日にもかかわらず相変わらずの賑わいです。

特に女性の姿が目立ち、ウィンドウ・ショッピングを楽しんでいる人も多かったです。
男性の姿は少なく、奥さんについて来ている旦那さんか、デート中って感じの人くらいです。
男ひとりで、フラっと寄るという場所ではないようですね。

六本木ヒルズの店舗が苦戦しているのとは対象的に賑々しく、人の活気意を感じます。表参道ヒルズは3年後も活気を失わないで欲しいところです。
そういえば、かれこれ10回以上は表参道ヒルズに行っているのに、飲食店はあいかわらず混んでいるので、まだいちども食事していなかったので、是非次回はランチでもしたいところです。
食事するために行列に並ぶのが耐えられないのは、関西人の性でしょうね~
これだけは、未だに東京に馴染めないところです・・・

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  1. 2006/04/01(土) 23:15:08|
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