築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

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「新富裕層」男性専用ヘアサロン

BBcom(ビービー・コム)というサロン経営の専門誌があります。
先月号になってしまったのですが、新富裕層の特集が掲載されています。

BBcom200706.jpg

《BBcomのサイトはこちら》
http://www.bbcom.co.jp/

私も取材に協力させていただき、主に2つの観点でインタビューにお答しました。
1番目の視点は、旧来型富裕層と新富裕層の生態の違いです。エスタブリッシュされた世界の中で育ってきた旧富裕層と、一般庶民と同じ境遇で育ち、極めて普通の感覚を持ったままお金持になった新富裕層との比較をしています。

また、新富裕層と一言でいっても、ITベンチャーや飲食ベンチャーで成功し、若くしてミリオネアになったスーパーリッチな新富裕層もいれば、彼等と近いブランド志向や消費性向を持ちながらも、スーパーリッチと一般層の中間にいるキューブリッチまで、新富裕層の中にも、様々なタイプが存在します。

その昔、ロックのカリスマ:矢沢永吉氏が「成功した証にベンツに乗ってタバコを買いに行く」ということを象徴的にお話されていましたが、成り上がった新富裕層達は、自己確認のためではなく、「日常的な行動として普通にスポーツカーで100円ショップやファミレスにいくのです。」

特に男性の場合、このように執着する部分としない部分、他人の目を意識しない部分とする部分が、はっきりとしている人が多いようです。

続きは明日・・・

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  1. 2007/06/30(土) 18:26:13|
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リラクゼーションの達人は・・・

と、言っても施術を受ける立場ではありません。
施術をする側の技術者の方です。


スパやマッサージ、ネイリストなど美と健康に携わる技術者はリラクゼーションビジネスの拡大に伴い増大していますが、ホスピタリティを前面に出して、お客様と接することができるコミュニケーション・スキルの高い人は案外少ないようです。
それは、私の経験ではなく、経営者の方達がそのようにハッキリとおっしゃっていますので・・・

技術者の方でも将来、経営者として、技術者を沢山つかって大規模展開していきたいという上昇志向バリバリの方は別として、基本的に技術を極めて、安定した生活を送りたいというコンピュータ技術者と志向はほとんど変わらない人が多いようです。

お客様との関係を強化するために会話のテクニックを磨くとか、自分の人間的魅力を表現力豊かに伝えるための努力よりも、基本的なテクニックの向上に邁進することの方が、技術者としてのあるべき姿なのかもしれませんので、そのこと自体が間違っているとは到底思えません。

反面、経営者の視点では、技術力と人間力をあわせもったスペシャリストをどうやって、育てられるのか? と考えてしまうのです。

だからこそ、人材育成のビジネスには大きなチャンスが潜んでいる気がしてなりません。そんな人材輩出機関があるといいですよね。

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  1. 2007/06/29(金) 09:42:19|
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富裕層向けのスパ専門誌が発刊

6月25日に富裕層女性をターゲットにした新雑誌LUXURY SPA FINDER 日本版が発刊されました。

と言っても、富裕層向けライフスタイルマガジンらしく、一般の書店には原則ならばず、基本的には定期購読のスタイルが中心の売り方のようです。

SPFIN_01.jpg

《公式サイトはこちら》
http://www.spafinderjapan.jp/

早速、内容を見ましたが、世界のベストスパ50選をメイン記事に、写真を見ているだけで癒されるというか、こんな施設があるスパに行って、身も心もリラックスできたらと思います。

講演依頼の内容も最近は、美と健康をテーマにした新富裕層向けビジネスなどが増え、日本でも、ようやく、このマーケットが本格的に立ち上がる気配を感じます。

都内に進出著しい外資系スーパーラグジュアリホテルは、カップルでの施術を意識した施設が多く、女性だけの楽しみから、男性もいっしょに楽しむ時代を迎えつつあるのでしょうね。

一方、リラクゼーションビジネスが急成長する中で、技術者不足と全体のレベルの低下を懸念する声も聞かれ、技術者の養成・派遣というニーズにビジネスチャンスが潜んでいる気がします。

続きは明日・・・

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  1. 2007/06/28(木) 19:53:58|
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日経情報ストラテジーに紹介していただきました

日経情報ストラテジー7月号に著書『新富裕層プロファイリング』を紹介していただきました

nis-m0707.jpg

《日経情報ストラテジーの公式サイトはこちら》
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NIS/index.html

「ITの専門誌に新富裕層かい?」って声も聞こえそうですが、実は私、1年ほど前まで日経情報ストラテジーに、マーケティング新潮流というテーマで、半年間プラス1ヶ月、連載させてもらっていました。

というのも、ITコンサルやITセールスも、当然のことながら、ソリューション提示型のアプローチが求められ、だからこそ、マーケティング(売るための仕組みづくり)が求められているのは、自然の流れといえます。

他社に負けない技術やノウハウを持っていたとしても、そのことが潜在顧客に知られなければニーズが顕在化することもないし、コミュニケーション戦略が巧みでなければ、良さが伝わらないからです。

IT業界で、近年まれにみるマーケティングの最高傑作は、なんといっても、Web 2.0でしょう。

IT業界のみならず、一般の社会にあたえた影響を考えれば、これほど短期間で普及した言葉はマレですね。
実際にWeb 2.0の中身なんて、知らないのに、コトバだけが一人歩きして、○○ 2.0のオンパレードになった事象は極めてマーケティング的といえるでしょう。

強烈なインパクトを持つコトバです。
今年の流行語大賞か?

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  1. 2007/06/17(日) 23:49:18|
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日経エコロジーに紹介していただきました

日経エコロジーの7月号に著書『新富裕層プロファイリング』を紹介していただきました

eco-m07July.jpg


《日経エコロジーの公式サイトはこちら》
http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/

社会貢献や環境問題への関心が高いアクティブLOHAS派は新富裕層と重なるという部分にフューチャーして解説していただいてます。


エコプロダクトに対する買い替え意向が高いことも、アクティブLOHAS派の特長ですが、あまり大上段に構えたプレゼンテーションや恐怖心をあおるコミュニケーション戦略よりも、「なぜ、この商品を選ぶのか?」という疑問に対して、客観的事実の積み上げや納得性のあるロジックがささる層でもあります。
ロハス層を定性情報に基づき、セグメンテーションするというアプローチは一見面倒くさそうですが、確実にメッセージを届けるための策として、とても効果的です!

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  1. 2007/06/14(木) 08:49:08|
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ハイブリッド車も10歳

日経エコロジーには『ザ・ルーツ』という連載記事があり、6月号はなぜか休載でしたが、7月号では無事復帰しました

今月号は、「ハイブリッド車」がとりあげられています。

ハイブリッド車といえば、初代プリウスが発売されて、今年はちょうど10年目を迎え、もうそんなにたつのかあ~と感じていたのですが・・・

eco-m07July.jpg

《日経エコロジーの公式サイトはこちら》
http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/

記事によると、ハイブリッド技術の歴史を振り返ると、なんと60年代にまで遡るとのこと。
ガスタービン・ハイブリッド車という、およそ聞きなれないスタイルを経て、90年代中頃から、トヨタをあげての本格的開発に着手することに至ったようです。
2000年以降、技術の発達を梃子にプリウスがハイブリッド車の代表のイメージを構築する迄には、それほど時間を要しなかった。
そして、レクサスのLSシリーズにもハイブリッド車が登場し、環境問題に対する関心が高い富裕層が選択できる車が用意されました。

ハイブリッド車の販売台数が累計で100万台を超えた2007年を経て、2008年は、どのメーカーからどんな車種が登場してくるのでしょうか?

「さりげなくハイブリッド車にのることがカッコイイ」という雰囲気や気運を各メーカーは盛り上げる必要がありそうです!

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  1. 2007/06/13(水) 23:15:35|
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日経ビジネスに紹介していただきました

最新号の日経ビジネスP.86『新刊の森』という書評コーナーに『新富裕層プロファイリング』を紹介していただきました。

NB20070611.png

《日経ビジネスの公式サイトはこちら》
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbse/current.html

「お金持ち予備軍」たちの実像
旧来型富裕層とは異なる新富裕層の行動特性について、とりあげていただいてます。

株式公開して、数十億円の資産をもっていても、銀行に行ったら一般の人と同じようにATMの行列で並ぶことに何の抵抗も感じないし、「百貨店の外商って何っ?」っていう新富裕層がいるのです、実際に!

しかし、この本の中で言いたいことは、ただ1つ。
一部の超富裕層を相手にビジネスをするよりも、新富裕層と同じ価値観や消費意識を持っている世帯年収1500万円クラスの層をターゲットにビジネスすることが日本の多くの企業にとって向いている
ということです。

書評コーナーの次のページから「Business Trips 2007」という広告特集が続きますが、海外での消費経験を豊富に持つようになった新富裕層予備軍達が、日本の商品やサービスを海外のそれと比較・評価しているということを日本の企業は知らなければならないですよ。

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  1. 2007/06/11(月) 09:37:26|
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顧客満足度調査の良し悪し

日経ビジネスの6月11日号の特集に、「無限保障の覚悟」というタイトルで、宅配業者からパソコン、家電製品、自動車、航空会社など様々な業種について、アフターサービスに対する消費者の満足度ランキングが掲載されています。

私も、仕事柄、CS(顧客満足度調査)やES(従業員満足度調査)などを手がけることがよくありますが、クライアント企業にレポートすることが目的なので、基本的には一般の人が目にすることはありません。

日経ビジネスのような影響力の強いメディアに自社の評価が掲載されることは、企業にとっては良い面と悪い面の両方があって、なかなか難しいところです。

消費者からの評価が高ければ、社内の士気もあがり、お客様も喜ばれるし、その時点では悪いことは特にありません。
ところが、お客様からの評価が高いという状況にあること会社側の人間が満足すると、謙虚な気持ちが薄らぎ、ややもすると傲慢になってしまうのが、人間の弱いところです。
「お客様からの満足が得られているのだから、自分達のやり方は間違っていない」

「多少、競合商品よりも価格が高くても、お客さんは満足して、うちの商品を買っているのだから、値下げしなくても大丈夫」

「今のやりかたで、お客さんは十分満足しているのだから、これ以上コストをかけなくても十分だ」

という気の緩みが出て、あっという間に売り上げもシェアも顧客満足度も急降下した企業を知っています。

顧客満足の追求は決して間違ったいないのですが、それが目的化してしまうと、お客さんの気持ちが離れてしまう
という罠にはまらないようにしないとね!
「経験者は語る」です・・・

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  1. 2007/06/10(日) 22:54:42|
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ソトコトの7月号はロハスプロダクト購入ガイド

今月号のソトコトにも、リサーチ結果をまとめたリポートを2ページにわたり掲載していただいてます。
sotokoto7.jpg

P.30~31の「ロハス層は次世代エネルギーをこう考えていた!」です。
ソトコトのWEBサイトからも、この記事はダウンロード可能です。

4月から5月にかけて実施したアンケート調査結果に基づいたリポートですが、「エネルギー全般について」「原子力について」どのようにとらえているか?を真実1から真実9という切り口でまとめています。

「省エネにつながることがデータとして明確にあらわせる商品であれば積極的に買い換えたい」という買い換え意向が強い人たちが確実に存在しており、企業にとってターゲットとして重要視すべき層といえます。
そのほかにも、なかなか興味深い調査結果が出ましたので、是非、ソトコトを購入いただくか、ダウンロードしてみていただきたいです。

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  1. 2007/06/06(水) 22:56:28|
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