築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なぜ今、江戸意匠か

マロニエゲートの話題が続きますが・・・

オープンした9月1日から30日まで、GINZAHANDSの7Fで「EDO-ISHO」という展示会が開催されています。
edoisho2.jpg


デザイナーと職人のコラボにより、名刺入れやスニーカーの紐、調味料入れ、扇子、家具、手ぬぐい、スタンドなど実際に使えるプロダクトが展示され、ついでに購入できるようになっています。

《江戸意匠のWEBサイトはこちら》
http://www.edo-isho.jp/index.html

遡ること400年前の江戸時代に庶民が日常性生活の中で親しんだ小物や家具、食器、和服などの中に含まれている”粋”が、テクノロジーが発展した現在でも、評価されているのか?

edoisho1.jpg


今で言うところの”上質な日常”を江戸の庶民が楽しむ精神的な豊かさがあったからのような気がします。

ただ古ければいいということでもなく、クオリティの高さと粋がいいかんじで融合しているモノに対して、消費経験が豊富になったイマの消費者も価値を感じるからこそ、江戸意匠が現在でも通用するのでしょうね~

「本染め手ぬぐい」や「指し物」に惹かれました。わたしは・・・


続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

スポンサーサイト
  1. 2007/09/21(金) 13:24:46|
  2. 流行モノのマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

マロニエゲートのポールボキューズってすごい

昨日のビジネスランチはマロニエゲートの「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」に行ってきました。

1週間前に行ったときと比較して客足がどれくらい変化したか興味があったのですが、ほぼ同じくらい人が溢れており、特に12時過ぎのレストランフロアは熱気に包まれていました。

《マロニロゲートの公式サイトはこちら》
http://marronniergate.com/

その中でも、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」の前は、2~3名でお友達と一緒に見えたミセスの行列ができており、お店の中も95%以上は女性のお客様でした。

2時間程度かけてゆっくりと情報交換しながらお食事いただいたのですが、その間、男性のお客さんは1人も入ってこなかったようにみえました。

男性客が少ないので、ジロジロと見られて、ちょっと恥ずかしいです。

ポール・ボキューズといえどもランチのメニューはリーズナブラな価格設定になっとり、ボリューム、味ともコストパフォーマンスを重視する女性にとって満足のいくしつらえになっていると感じました。

通りをはさんでたっている銀座ベルビア館にもコンランレストラン「ICONIC(こっちはハコが大きい)」が入っており、ちょっと優雅なランチを楽しむ女性達にとって銀座エリアは豊富な選択肢がたくさんあって、いいですね~

いまどきの商業ビルにとって悩みの種である「平日昼間の集客装置」として、有名ダイニングのお手軽ランチ(だけどちょっと贅沢感漂うのがポイント)、はずせないコンテンツになっているようです!

続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/09/20(木) 21:11:43|
  2. 流行モノのマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

銀座の東急ハンズは

なかなか時間がとれず、行くことができなかった銀座のマロニエゲートに先日、ようやく行ってきました。

《マロニロゲートの公式サイトはこちら》
http://marronniergate.com/

プランタンの目の前の角のカフェといえば、待ち合わせ場所の定番。
いつの間にか更地になり、あっという間にビルが建ちました。
1FにはUAが入り、地下に続く階段を降りるとB1はフロア全体がUAでした。

大人の街、銀座らしくJOHN LOBBの靴も置いてあり、思わず買いたい衝動にかられます!

5Fから9Fまで東急ハンズが入っており、なんで銀座にハンズ?って思ったのですが、客層をみて納得、大人が集う街銀座に相応しい年配の方達がたくさん見えていて、渋谷のハンズとは客層も店内の雰囲気も随分違います。

考えてみれば、経済的、時間的ゆとりがある人が自分の趣味に時間を使うときにハンズのようなお店が銀座にあれば、常連化することうけあいです。

しかもこの手のファッションとグルメ中心の商業施設は昼間の集客という大きな課題を抱えているのですが、ハンズが入ることによって、大人の趣味人が足を運ぶことになるでしょうね。
なかなかいいところに目をつけたなあ~

そんなことを考えながら、10Fから12Fのダイニング・フロアも探索してきました・・・

続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/09/19(水) 10:24:16|
  2. 流行モノのマーケティング|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

伊勢丹メンズ館のデイスパは

9月5日に改装が終わり、オープンした伊勢丹メンズ館8Fは、大人の男性の趣味の部屋です。

ステーションナリー売場もカメラ、オーディオも伊勢丹らしくブランドの壁を取り払い、統一されたテイストで統一されていて、感度が高く消費意欲の高い人にとって、なかなか居心地のよい環境になっていると思います。

《伊勢丹メンズスパのサイトはこちら》
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/mens/mensspa/index.jsp

特に新たに導入されたデイスパは、なかなか楽しそうです。
残念ながら施術を受けるだけの時間的ゆとりはなかったのですが、中の施設を丁寧に案内してもらいました。

BosySpa、FootSpa、HeadSpaはそれぞれ、当然個室になっており、スターウォーズに出てきそうなマシーンが完備されており、施術を受けたら気持ちいいだろうなあ~という想像が容易にできます。

ボディトリートメントやいくつかのセラピーなども受けることができるようで、仕事の合間にちょっとリフレッシュするには、いい感じです。
友達ともよく話すことですが、「ラグジュアリホテルに併設されているスパは確かに素晴らしいけど、あくまで非日常の世界にあるので、ふらっと立ち寄るという感覚にはなれないからなあ~」
「かといって、メンズエステっていうのも、なんだかなあ~」

都内では、百貨店の中を中心にメンズスパができたりメンズサロンの中で施術が受けられるようになってきました。
箱根や湯河原には、長期滞在型のスパ併設の施設が建設される予定になっています。

平日の昼間にどうやって集客するか?という大きな課題はあるものの、身だしなみに気をつかい、心身ともにリラックスしたいという男性の潜在ニーズは大きな市場があるだけに、今後の大きな流れはとめられないでしょう。

会社の福利厚生のひとつとして、スパが利用できるような先進的な企業があるといいですね~

続きはボチボチと・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

  1. 2007/09/15(土) 12:37:49|
  2. 富裕層マーケティング|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

トレンド・マイニング研究会

08 | 2007/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近のカキコミ

お薦めブログへのリンク

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

カテゴリー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。