築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

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30年間の歴史を感じます

日経MJのお試しキャンペーンのチラシが入っていて、2007年上期から1971年の歴代「東西横綱」が一挙掲載されていました。

2004年の東西横綱は「韓流」「アテネ特需」で、ヨン様ブームでもっと前のことかと思いきや、わずか3年前のことだったんだあ~と思う反面、1999年は「低価格パソコン」「宇多田ヒカル」で、そんなに昔のことだったのかあ~と感じます。

また、バブル崩壊直後の1991年は東西ともに該当なし、バブル最盛期の1989年は「イタリアンファッション」と当然のことながら時代を象徴していますね。

そして、1980年は「VTR」「マイコン」とハイテク立国ニッポンだった勢いのある日本の姿に思わず目に涙がにじみます。

1975年には「がん保険」ってなてるんですけど、それ以前には、がん保険ってなかったの?
1972年は「マンション」? それまでは文化住宅かアパートだったの?
などなど、いろいろと妄想してしまうのも楽しいものです。

今年の横綱は何でしょうか?

後半の追い込みとしては、「ミシュランガイド東京版」が本命でしょうか?

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  1. 2007/11/26(月) 06:24:24|
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INFOBARにも惹かれる

amadanaのN705i限定モデルはいいなあ~と思っていたら、都営大江戸線の六本木駅の構内で、INFOBAR2のプロモーションをやっていた。

規制がつよい駅の構内で、よくケータイのプロモーションができたなあ~と思いつつ、実物大なのでしょう、INFOBAR2の形をしたリーフレットをもらいました。

アマダナのN705iとは全く違い、デカくてデザイン重視のケータイですが、これはこれでありですね。

こちらのデザインは、大御所の深澤直人氏が担当しており、初代のINFORBARのテイストを継承しています。

《公式サイトはこちら》
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/infobar2/index.html

軽く、薄く、機能満載のケータイとは違った独自の存在感を示すケータイに、すごく惹かれてしまいます。

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  1. 2007/11/25(日) 20:04:54|
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限定モノに惹かれる

先日、amadanaからN705i限定モデルの特別優先購入の案内が届きました。

10年以上auユーザーなので、今更キャリアを変えることが面倒なので申込しませんでしたが、デザインはタイクーングラフィック、着信音はテイ・トウワがオリジナル曲を書き下ろすなど、アマダナの最強ラインナップで、これまたアマダナらしく木をうまく使って無機質なケータイに、温もりを与えていて買いたい衝動に駆られます。

《公式サイトはこちら》
http://www.n705i-amadana.com/

是非、auとのコラボモデルも出して欲しい!

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  1. 2007/11/24(土) 19:44:19|
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DUALという新雑誌登場

以前、THE21の取材を受けたときに、雑誌社の方から、今度、高感度、高消費男性をターゲットにした雑誌が出ますという話を聞いていました。

先日、その出版社(PHP研究所)から、その雑誌が届きました。
タイトルは『DUAL』といいます。
《公式サイトはこちら》
http://www.php.co.jp/magazine/dual/

仕事ができて且つ仕事以外にも趣味や家族、夢を大切にするバランス感覚を持った人と私なりに解釈しました。

創刊号の特集は「時間リッチ」です。
といっても、不労所得が多いスーパーリッチで遊んで暮らせるタイプのことではありません。
バリバリと仕事をこなしながらも有効に時間管理ができ、仕事以外の時間も積極的に活用できる人のようです。

そのための100の方法が掲載されています。

著名人の時間活用術をはじめ、充実した時間を過ごせるモノ、コトに関する情報が時間リッチというライフスタイルで提案しています。

マーケティングをしかける立場からの視点として、高感度であり、高消費でもある20代~30代がターゲットになっているようですが、若い世代が消費に対して消極的で堅実志向が強い人が多くなっている現在だからこそ、おしつけがましくないけれども、こんなライススタイルもありだなあ~という共感が得られるような働きかけはとても重要ですので、メディアの果たす役割りも大切です。

紙媒体の特性と強みを活かしたライススタイル提案に期待しています。

「週末マカオ」の特集、やってもらえませんかね?
東京が目指すべき姿、少しみえるかも・・・

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  1. 2007/11/20(火) 22:27:43|
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初冬の京都に惹かれる

毎週、木曜日に夕刊フジに「クイズ ザ・日本人 ゼミナール」というコラムを書いています。
月曜から水曜までの問題にちなんだテーマで書いていますが、今週は「初冬の京都」に関する問題です。

このシーズン京都では紅葉狩りには最高のシーズンですが、鞍馬に向かう京福電鉄の車窓から見る景色に感動しない人はいないでしょう。

紅葉の名所・名刹、初冬の行事、旬の京野菜が問題になっていますので、ぜひ、チャレンジしてください!

木曜日のゼミナールは「もうひとつの京都プロトコル」です。

それにしても、「そうだ京都、行こう。」のコピーは10年以上継続している珍しいキャンペーンになっていますよね。
それだけ、このコピーには普遍性と静かなパワーが秘められている素晴らしい作品なんでしょうね~
毎年、JR東海のキャンペーンをみると、そう感じるのです・・・


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  1. 2007/11/19(月) 12:51:00|
  2. クイズ ザ・日本人|
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ホテル戦争も次のステージへ

先週の新聞記事にリッツカールトンが京都をはじめ、地方都市にも進出を計画しているという内容の記事が掲載されました。

「大阪での成功をひっさげ、今春、満を持して東京ミッドタウンに開業し高稼働率を誇っている勢いにのり、いよいよ地方の中核都市にもリッツブランドの浸透を図る」というような内容で記事は書かれていました。

地方都市に進出しても東京や大阪と比較すると市場規模が小さいことからビジネスとして難しいという指摘もあるようですが、それは問題にはならないでしょう。
なぜなら、地方の中核都市は観光産業や学会、国際会議、展示会の開催など県外から集客が期待できるからです。
さらにリッツのブランド力をもってすれば、わざわざ泊まりに行くというリッツファンが京都であれ福岡であれ訪れるに違いないからです。

リピーターに支えられ、一度でも訪れた顧客が確実にリピーターに育つ仕組みを有しているリッツの強さは、多店舗展開によるサービスレベルの低下がない限り当分継続するでしょう。

日本でもビーチリゾートとしてのリッツを体験してみたいものです。

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  1. 2007/11/18(日) 22:06:29|
  2. 富裕層マーケティング|
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金融業界のための“新富裕層”マーケティング

セミナーの告知です

12月12日(水)にセミナーインフォさんの主催で、下記の内容で開催していただきます!
金融業界のための“新富裕層”マーケティング
~富裕層戦略が通用しないマーケットの攻略方法~


《詳細はこちら》
http://www.seminar-info.jp/seminar/detail.php?pid=1193798682-338347

新富裕層にアプローチをしたい金融機関の方を対象にしています。

関連した内容で、もうすぐ通信教育のテキストと日経BP社から金融ITイノベーションというムックも出ます。
あわせて、よろしくお願いいたします。


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  1. 2007/11/08(木) 22:45:44|
  2. 新富裕層プロファイリング|
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BMWのチカラを超えるには

東京駅に隣接するグランドトウキョー・サウスタワー1階へのBMWジャパンの本社移転に伴うレセプションが月曜日の夜に行われ、行ってきました。

PCCWのビルの近くに新しくできた高層ビルの1階に大型モニター3台を備えるブレゼンテーションルームが出来ており、外堀通りからはかなり目立つインパクトのある良いショールームになっていると思います。

《詳細はこちら》
http://www.bmwgroup-studio.jp/

国産自動車メーカーの国内販売台数の減少が進む中で、ドイツ車はじめ欧州の高級輸入車の販売台数は堅調です。
GT-Rのニューモデルが発表され、国産スポーツカーを求める一部の人達からの支持は得られるでしょうが、ハイエンドの自動車を求める層の志向が、欧州メーカー贔屓になっている現状を打破するためには、自動車メーカー単独での顧客開拓には限界があり、ライフスタイル全般を提案する中での移動シーンを司るツールとしての刷り込みが不可欠になってくるでしょう。

単発イベントやキャンペーンとしてのコラボレーションではなく、ロングタームでターゲット顧客層をシェアするような異業種との協業が、国産自動車メーカーには必要だと思います。


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  1. 2007/11/07(水) 23:01:56|
  2. デザインの力|
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京都人に嬉しいリニューアル東京大丸

東京駅に隣接している東京大丸のプレオープンに行ってきました。
一応、招待客限定ということだったので、それほど混雑しているわけではなく、ゆっくりとひととおり見てきました。

マロニエゲートに続き、ポールボキューズが入っており、上場企業ひらまつの強さと勢いを感じずにはいられません。

入っているテナントやブランドは以前の大丸と同じところもあれば、リニューアルに伴い新しく入ったところもあり、まあまあというところでしょうか。

リニューアルした後の大丸で私が一番気に入ったのは、8階にイノダコーヒーが入ったことですね。
京都人ならお馴染みのイノダコーヒーが東京で楽しめるのは、とても嬉しい。
もちろん、定番のスパゲティイタリアンとロールパンセットもしっかりメニューにあります。
京都の本店のような雰囲気を出すことはさすがに百貨店の中では無理ですが、入口と内装のしつらえには努力の痕がうかがえ、京都大丸やポルタの地下のイノダコーヒーよりも雰囲気はいいのではないかと思いますが・・・

また、12階には、近為でぶぶ漬を食すことも可能。たん熊、つる屋もテナントとして入ってます。
また、10階の大丸ミュージアムの隣にある美術画廊では、上村松園、松篂、淳之の展示販売もやっており、京都人にとっては居心地のよいコンテンツが揃っています。

東京ではブランドイメージが芳しくなかった大丸のイメージが急上昇するかどうかはなんとも言えないところですが、「そうだ、大丸行こう!」になるといいですね。

書籍売り場の面積が激減したのは、ちょっと寂しい。
コーヒーを飲みながらゆっくりと本を選べたのが良くて、大丸に行っていた人は、大丸からは離れて行ってしまうことになるでしょう。

目玉になるキラーコンテンツが無いのが、ちょっと気になります。


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  1. 2007/11/05(月) 06:45:18|
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中国の次はロシア

中国で日本の米が販売されるようになって約3か月。北京や上海の大都市では贈答用に人気を博しているということでしたが、JAの次のターゲットはロシアの富裕層のようです。

マグロにいたっては、中国やロシア人が食すようになり、世界的価格高騰を招き、日本への輸入量が激減し、問題になっていますが、天然資源を有する新興国の富裕層達が世界中の高級食材を大量消費する時代は、まだ始まったばかりです。

一方、本日の日経新聞には、ホンダがアキュラをロシアで2008年にも販売開始するという記事が掲載されていました。
車離れが進む日本市場を尻目に日本の自動車メーカーが最高級グレードのラグジュアリーカーを国内販売よりも、海外の富裕層に向けて販売するのは皮肉なものですね。

しかし、悲観することは何もありません。
むしろチャンスととらえるべきです。

大量販売の宿命を負った一部の食品メーカーとは異なり、真面目に正直にモノづくり、農作物を生産している中小の生産者にとっては、高品質で安全・安心なメイド・イン・ジャパンは、世界に通用する競争力を有しています。

販売チャネルをしっかり構築することができれば、世界中の富裕層向けに高付加価値なビジネスを展開可能です。

ビジット・ジャパンキャンペーンとともに、外貨獲得の施策として政府が取り組むべきテーマだと思うのですが、フットワークの軽い民間企業や商社主導で、進めてほしいですね!


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  1. 2007/11/04(日) 16:19:50|
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「マインド富裕層!」ってどんな人?

11月1日発売の宣伝会議の特集は、「マインド富裕層!」です。
私も取材を受け、インタビュー記事が掲載されていますので、是非、ご一読を!

「マインド富裕層」とは・・・経済的指標で捉えると富裕層とは言えないけれど、消費性向や嗜好が富裕層に通じる部分や感性を持っている感度が高い人たちのこと
・・・と、言っていいのかなあ?と私は思っています。

このブログにもよく書いていることですが、日本の消費者は消費者自身が思っている以上に成熟していて、海外の商品、サービスを含め良いモノを見る目が養われています。
それも富裕層だけでなく一般の人たちの消費経験が豊富だということで全体レベルが底上げされています。

それを裏付けるかのようにというか、背中を押してきたのが、所謂ライフスタイルマガジンです。
単なるファッション誌でもない、情報誌ではあるけれども年齢という括りよりも感性や趣味嗜好でセグメンテーションした上質な生活提案誌と言えばいいのかな?

もちろん、インターネットの普及により情報収集能力はネット以前の時代よりも何千倍も向上したことでしょう。

雑誌の売れ行きが右肩下がりの辛い時代ですが、富裕層向けライフスタイルマガジンも、そろそろ専門家、細分化されることになりそうですね。

富裕層の世界を紹介する雑誌ではなく、本当の富裕層や新富裕層読者の為の、旅行、ファッション、グルメ、投資、教育、アート購入保全など限定された少数の高ポテンシャル読者向けに広告やPR記事が組まれる傾向は今後ますます強くなるものと思われます。

せっかく富裕層について、宣伝会議で特集していただいていることですので、マインド富裕層について、何日間かにわたって考えてみることにしたいと思います。


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  1. 2007/11/02(金) 06:14:37|
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ケータイが文学を救う

毎週木曜日に夕刊フジでコラムを書かせていただいています。
今週のテーマは『ケータイが文学を救う』 です。

先日、ブログにも同様のテーマで書いたのですが、今週の土曜日11月3日の文化の日にちなんで、あらためてこのテーマで書いてみました。

私自身もそうですが、文化について普段特に意識することもなく、文化○○というコトバも最近は日常会話に出てくることも少なくなったような気がします。

文化人、文化革命、文化包丁、文化住宅(関西人しかわからないかも)、文化文政
どれもこれも身近な存在ではなさそうです。

中高生の頃には文化祭という一大イベントがありましたが、大人になってからは文化とは縁遠い生活を送っているせいでしょうか?

広辞苑によると、文化とは「人間が学習によって社会から修得した生活の仕方の総称」ということになっています。

日本の文化と外国の文化を今風に言うとリミックスしてきた日本人ですが、ハロウィンにあわせて仮装行列する風潮に未だに違和感を感じてしまうのは、私だけでしょうか?

それとも、この浮かれたハロウィン便乗騒ぎは東京だけの局地的現象ですか?
あいにくハロウィンの日には東京にいることが多く、イラつく仮装行列を他の都市で見たことがないもですから・・・

今年は山の手線の中でバカ騒ぎする輩はいなかったようですね。

ブログのタイトルとまったく関係のない内容になってしまいました・・・

続きはボチボチと・・・


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  1. 2007/11/01(木) 20:48:40|
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