サッカー日本代表が3大会連続のW杯出場を決めた翌日の9日、早くも各紙に経済効果に関する記事が出ていますね。
日経新聞の朝刊によると、少なくとも2500億円の経済効果が予想されると書いてあります。他紙には、
「決勝トーナメント出場した場合は、3000億円!」と景気が良い話が載ってます。
デジタル家電不況で頭が痛い、オーディオ機器、家電メーカーには千載一遇のチャンス到来かも?
3年前の日韓共催大会のときには、庶民には高嶺の花だったプラズマディスプレイや大型液晶テレビも、普及の臨界点と言われていた1インチ1万円を切り、ものすごい勢いで家庭に浸透していますが、ちょうど1年後のW杯本番まで、さらに普及にはずみがつきそうですね。
家の近所の焼肉屋さん、居酒屋さんも昨日は『北朝鮮戦放映中!』と大きく店先に貼り出していましたので、一般家庭だけでなく街中の飲食店にも大型テレビやプロジェクタの購買、レンタルのビジネスチャンスがありそうです。
それまでにTVが見れるケータイを絶対買うぞ!
ツーカーよ! シンプルだけが能じゃねえぞ・・・
ツーカーユーザで、ハイスペック商品を望んでいる人だってたくさんいるよ。W杯までに発売されなかったら、VodaPhoneに乗換えちゃうもんね!!
現地まで旅行に行けない大半の人は、新型のハードディスクレコーダーを買ったり、応援用のユニフォームや関連商品を購入し、日本中が熱気に包まれるのは間違いないでしょうね!
W杯の期間中だけはカロリー計算を忘れて、ビール・酎ハイを飲み、デリバリーのピザやフライドチキンを貪りながら、遥かドイツの地に届くよう、魂こめて日本代表にエールを送りましょう!!
「景気快復ケーキ」ってのも、ありましたよね、そういえば・・・
- 2005/06/09(木) 11:24:56|
- スポーツマーケティング|
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