築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

外食産業は、もはや食のイノベーターではない!・・・その3

『外食産業の時代』(茂木信太郎著 農林統計協会)からです。

外食産業の歴史は約30年と言われいる中、今までの30年間の成功体験がこれからの30年の成功へとつながらない7つの理由

残りの3つです。

5)消費者の外食体験度が低かった
6)近隣の専門小売店(魚屋、八百屋、肉屋など)から食材を調達するスタイルからスーパーマーケットの隆盛の過渡期の中で、外食産業が提供するメニューの魅力が薄れていった
7)80年代のコンビニ大躍進の中で、調理済み食品の開発が進み、出来合いの調理食品で一食を完結させる「中食」市場の確立・拡大


確かに外食することが所謂「ハレ」の場だった時代は遠い昔のことになり、日常生活のあるゆるシーンで外食することが当たり前になっていますよね。
むしろ、単身者などは家で一切食事をつくらないという人も多く、逆に家に誰かを招いて料理をつくるシーンの方が「ハレ」の場になっていることもあるでしょう。

消費者を取り巻く環境が激変した中で、これからの30年外食産業はどのように変化するのでしょうか?
バブル経済とバブル崩壊後のデフレ経済という劇的な社会環境の変化の波に飲み込まれながらも成長を続けてきた外食産業。
企業の寿命は30年なんていわれていますが、外食産業も30年を経て新しく生まれ変わる必要に駆られているのは間違いないところでしょう!

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ!
スポンサーサイト
  1. 2006/11/01(水) 12:23:53|
  2. 流行モノのマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<仏像つくって魂いれず | ホーム | 外食産業は、もはや食のイノベーターではない!・・・その2>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://netmining.blog12.fc2.com/tb.php/508-6cef9ea7

トレンド・マイニング研究会

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のカキコミ

お薦めブログへのリンク

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

カテゴリー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。