築地発! トレンド・マイニング日記。

築地市場の隣から、活きのいいマーケティング・ネタをお届けします!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

中国の結婚式・・・その4

今回、参列させていただいた結婚式で、普通日本で行われる披露宴と決定的に違うなあ~と感じたのは、披露宴会場正面の雛壇に新郎新婦が着席するテーブルも椅子も常設されていなかったことですね。

wedding3.jpg
(正面には、ドデカイ金色の円形のモニュメントが・・・)

なので、当然、新郎新婦が披露宴出席者と同様に食事したり、お酒を飲むということがなく、新郎新婦は各テーブルをグラスを持って挨拶に回ってきました。

来賓の方の挨拶と歌で異様な盛り上がりを見せ、彼と写真を撮るために人が群がってきました。
どうやら、この人、朱軍さんという中国中央電視台(日本のNHKみたいな放送局)の有名な司会者で、日本でいう久米宏さんのような存在だということでした。
20070107131347.jpg
(思わずテレビの画面をケータイカメラで激写)
結婚式の翌日の日曜の夜、ホテルの近く足つぼマッサージ屋さんに行ったときに偶然テレビで、その人が司会をしている番組が流れていて、確かに国民的人気司会者っぽいオーラが出ていました。

そして、今回の披露宴での最大の謎であった、『中国の結婚披露宴はカメラクレーンが入る随分派手な式なんだなあ~』という疑問ですが、実は新郎のお父さんが中国で有名な企業のCEOだそうで、その方の「ご子息が日本人女性と結婚する」ということで中国中央電視台のニュースの取材のためにクレーンが入っていたということでした。

どうやら、可動式照明とカメラクレーンによる撮影があり、5時間に及ぶ長時間の式が中国の一般的な披露宴ではないということがわかり、ちょっと肩透かしをくらったような納得したような・・・

そして、新郎新婦双方の親御さんからのご挨拶で披露宴は中締めになり、その後は時間の余裕があり、残りたい人は残り、途中で退席する人は流れ解散的に帰っていくという、ゆる~い感じの終わり方で、中国っぽくっていいなあ~と感じた面白い結婚披露宴でした。

北京編、おわり・・・

人気blogランキングへ ← みなさんのワンクリックが毎日書くインセンティブ! よろしくお願いします!

スポンサーサイト
  1. 2007/01/09(火) 07:45:16|
  2. 街のマーケティング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<巻き返しなるか | ホーム | 1月7日といえば>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://netmining.blog12.fc2.com/tb.php/568-ddf5236b

トレンド・マイニング研究会

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のカキコミ

お薦めブログへのリンク

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

カテゴリー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。