今年もセンター試験が始まる時期になりました。18歳人口が着実に右肩下がりになっている状況で、理系離れにも拍車がかかり、モノづくり大国日本の将来を危ぶむ声もますます大きくなっています。
理系出身でマーケティングの仕事を生業にしている私が言うと説得力に乏しいのですが、
理工系学部離れと理系大学生の製造業離れに歯止めをうつ決定打が必要ですねえ〜
東京の某大学では、工学部機械科のように漢字のつく理系学部学科をすべて廃止して、カタカナの名前の学部になっていますから。
国の政策にまかせておいても、状況が好転するとは思えない中で、何をすべきか?
そんなに偉そうなこと言うつもりはないのですが、1番てっとり早いのは、
理系人間のスーパースターを仕立てることです。
多くの若者憧れを抱くカリスマエンジニアを各企業がつくりあげること。理科の実験の楽しさや数学の面白さを地道に教えていく方法もありますが、小中学生の憧れの対象になるスーパーヒーロー、ヒロインの理系人間をつくりあげる。
国と企業が連携して真面目に考えて欲しいなあ〜

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地道な活動も大切ですね・・・
自分がこどもの頃にあったら、絶対行ってましたね!これ
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- 2007/01/20(土) 10:27:21|
- 流行モノのマーケティング|
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