築地発! トレンド・マイニング日記。

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バブル再来で活況呈すが・・・

都心の土地の価格が上昇傾向を示し、プチバブルの芽が顔をのぞかせつつあることは、ブログでも度々書いています。

JR新橋駅の改札口を出た付近の壁に大きなポスターが貼ってあり、こんなチラシも一緒においてありました。
Airtouwer_070212.jpg
(ピンクパンサーがお出迎え?!)
芝浦アイランドに竣工する高級賃貸マンションの案内です。

バブルが良い悪いという議論はさておき、今では考えられないくらい、消費意欲が旺盛な時代だったということは間違いないでしょう。

景気の”気”は気分の”気”と言われるように、多くの人が日本経済が停滞するなんてことを考えずに能天気に暮らしていたのが実情でしょう。

そんなバブルの象徴と言える土地が六本木、麻布界隈、そして芝浦でした。
ベイエリアなんて言葉が恥ずかしげも無く使われ、倉庫街だった芝浦にディスコやバー、隠れ家的ダイニングが雨後の筍のように誕生し、浮かれ気分の大学生や社会人で溢れ、田町の駅から海側に向かって歩く人や海岸通りでタクシーをカラダをはってつかまえようとしたものです。

高級賃貸で、ワンルームタイプのデザイナーズ・マンションなんてものが流行ったのも、遡ること17~8年前のことだったと記憶してます。(そういう私も、以前芝浦に住んでいたことがあったので、揶揄して言う立場でもないんですが・・・)

ところが、最近の芝浦地区はタワーマンションの集積地になりました。軽く遊びに行く場所から生活する場所にかわったということですね。

ちょっと心配なのが、品川、芝浦、豊洲と海沿いのエリアに壁みたいなマンションが林立したことで、海からの風がさえぎられ、内陸部に風が行かないことによるヒートアイランド現象に拍車がかかることです。
総合的な東京の街づくりを考えたときに、後からとりかえしもつかないことにならなければいいのですが・・・
大丈夫なんですかね?

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  1. 2007/02/14(水) 09:52:49|
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