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芸術派はビジネスか・・・8


芸術とビジネスの関係についてマーケティング3CのCompanyの観点から考えてみる4日目です


芸術の世界では、どんな心理的価値を提供できているのでしょうか?

この心理的価値を考える前に、対極に存在する「機能的価値」が芸術にはあるのか?という疑問があるかと思います。
私はあると思います。
例えば音楽作品。
つくりての立場から・・・
詞をつくる、曲をつくる。世に出た作品に対して、これらの行為は法律で守られるのが原則です。
成果物に対する制作者の権利が存在します。権利が認められるから音楽を生業にすることが可能になります。
家電メーカーや自動車メーカーが市場に出した商品が法律で保護されなければ安価にできたコピー商品がオリジナル商品をあっと言う間に駆逐するでしょう。

絵画や陶器の場合。
最もわかりやすいのは、市場での流通価格という機能的な価値。定量的な物差しで計りやすいことが特徴です。
世の中で、流通している価格という、定量的に市場が評価・算出する価値です。いくらで誰が買い、いくらで誰が売るかというわかりやすい物差しです。
芸術性という曖昧なモノに対する価値ではありません。そんなものを正確に評価することにはあまり意味がありません。
どれだけの人たちが支持しているのかを客観的に評価する基準が価格であり、音楽の場合にはヒットランキング(売上)の類になります。

続きは明日・・・

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  1. 2007/03/01(木) 21:05:15|
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