昨日(11月22日)の日経夕刊1面にこんな記事が・・・
『高級食材の需要にかげり』消費者、節約志向強まる

しかし、一方で、デパチカや東京駅地下のグランスタでは、
人気のスイーツには、相変わらず行列ができていますよね。
この違いはどこに?
答えは簡単!
接待や企業の贈答需要が激減したからです。日用品や食品についても消費者の節約志向も確かにはたらいていますね。
醤油やパン、パスタなどなどプライベートブランドが選ばれる理由は
ナショナル・ブランドでなくても代替が効くからです。
やはり、他に替わるモノが存在しない価値を提供できるか否かが
価格競争に巻き込まれるかどうかのポイントでしょうね。
低価格という価値が求められている時代だからこそ、
ちょっと違った視点で考える必要がありそうな・・・
続きはボチボチと・・・
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- 2008/11/23(日) 07:00:00|
- 富裕層マーケティング|
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